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サスケ

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インドネシアの自然はどうなるんだろう?

2015年5月29日


最近ニュースや新聞で知りました、
「キバタンの密輸や木材の密輸が発覚し逮捕。」
キバタン
「政府がパーム・オイルの生産量を増やす。」
「インドネシア東部のアル島に大企業が50万ヘクタールの原生の森を伐採して
パーム(アブラヤシ)のプランテーション計画をしている。」
50万ヘクタールは福岡県の面積ですよ!
それを全部伐採!!!

 
少し前にインドネシアのユスフ・カラ副大統領が日本を訪問。
その時に会談かインタビューかは明らかにしてないですけど、
日本の人に「副大統領、お願いですから貴方の森を守ってください」
と言われたらしいです。

 カラ副大統領はこう答えたそうです、
「以前貴方の国や他の先進国が先進途上国の時に我々の木材を輸入し
貴方達の窓、椅子、家具のすべてが私の国の木からです。需要が増えて効率良く木を切る為に
日本やアメリカが機械を持ってきていっぱい伐採できるようにしました。
それで私に貴方の森を守ってくださいと言うのですか?
貴方達も責任取るべきなんではないでしょうか?」

どっちの言い分も分からなくもないですけど
もう誰かの責任とかっていうレベルでもないですし
みんなで森を守る取り組みはしなきゃいけないと思うんですよね。
こんな綺麗な川で地元の人が洗剤を使って洗濯や皿洗いしたり
タバコを川や海に捨てたり
悲しくなりますね。

それをなくすためには何世代も教育しないといけない、
気が遠くなるような
ため息しかでないですね~
自分が何もできていないことも
アルフレッド・ラッセル・ウォーレスが120年前に本でこう書いてました
「この豊富のための争いは常に無謀な自然破壊が付きまとう。
さらにもっとひどく取り返しがつかない、悲惨な結果を多く招くであろう。
何百年もかけて成長してきた森の伐採、地球上にある全ての貴重な鉱物の採鉱、
地質的な変化と長い年月をかけて出来た貴重な物を今までない程度で、尽きるほど。
その量は今まで人類の長い歴史で頂いたのを全部合わせても非常に過多だ。」
(The Wonderful Century; Its Successes and Its Failures)

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