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サスケ

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バリ島登山日記12回目。バリ島2番目に高い山、バトゥカル山へ。

2016年10月1日


こんにちは、バリ倶楽部のさすけ(@sasuke80)です。
今年2月から始まった、バリ島の山々を制覇する企画。とうとう12個目の山まできました。
前回の山はプンチャ・ブジャンガというさほど高い山ではないですが、2つの川を渡らなければいけなくて、当日は大雨で登りは良かったけど、下りの時に川が氾濫していて、大変なことになりましたけど無事に下山できました。でも余裕がなくて写真も撮ってなくてブログもかけてないです。
その反省を生かして、今回は気合を入れなおしました。今回はアグン山に次ぐバリ島で2番目に高い山、バトゥカル山へ。

バトゥカル山への登山口はタバナン県のププアン村にあるマレン寺院です。標高900mにあるこの寺院でお祈りしてから登山開始。
登山の格好は決まってバリ島の民族衣装に登山靴。ちょっと上下のスタイルがマッチングしてないけど、「頂上でお祈り」するのが目的の登山なのでいつもこんな格好です。

バトゥカル山はバリ島の人々にとっては豊穣の象徴で土と水の恵みの中心と考えられています。バトゥカル山には多くの水源があり麓には綺麗な川が流れ、田んぼを潤せています。バリ島でもっとも有名な棚田、ジャティルウィもバトゥカル山の麓にあります。

バトゥカル山の登山は最初から最後まで森の中のトレッキングでところどころイラクサ(触れると痛い植物)やヒルがいるので注意が必要です。肌の露出を極力避けるべき。
また、粘土質の土壌なので雨がふると凄く滑るので登山靴はマストです。

500メートルおきに祠があって神聖な山として拝まれているのがわかります。気のせいかもわかりませんが、富士山やアグン山、今回のバトゥカル山もそうですが、神聖の山を登る時はいつも「無」になって瞑想した状態になる。運動とリフレッシュと瞑想を同時にしているようで、でも頭は「無」。この感じがやっぱり山登り醍醐味だと僕は感じます

朝10時に登って、頂上に着いたのは13時半です。3時間半の道のり。
頂上についてすぐにどしゃ降りの雨。頂上にはプチャ・クダトンという有名な寺院があり、バリ島の繁栄と豊穣をお祈りする寺院です。

我々も日ごろの感謝とバリ島の今後の繁栄と自然のバランスのためにお供え物を捧げてお祈りします。

記念写真を撮って。。。下山

大雨がふってめちゃめちゃ滑る下山道。。。ちゃんと登山靴はいていても滑り台みたいに滑り下りた。転びながらなんとか無事に下山。

スニーカーだとこんなパッカリになりますよ~!!

バリ島の心に触れる、バリ倶楽部。本当のバリを紹介するツアー会社。

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