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【アラサー女子のバリ島移住】移住にかかった初期費用と1ヶ月の生活費

2024年3月16日


バリ島からこんにちは!昔からずっと海外に住んでみたいという夢を持っていたバリ倶楽部のサオリです。

生まれも育ちも日本、海外留学も経験したことがなかった私が、2023年にバリ島へ移住。私自身の経験をもとに、バリ島移住にかかった初期費用と、最近の1ヶ月の生活費をまとめてみました!

バリ島移住にかかった初期費用

ズバリ【約40万円】 です。

内訳は片道航空券代、3ヶ月分の家賃、生活物品代、現地での交通費、バイク購入費です。私の場合、VISA費用と海外旅行保険料は含まれていません。ここにVISA費用と海外旅行保険料が入った場合にはプラス 数十万円かかる場合もあるかと思われます。

早速、かかった初期費用の内訳を説明していきます!

片道航空券代

まず、バリ島への片道航空券は約7万円でした。航空券価格が高めなのは、ガルーダインドネシア航空を利用したためです!今回私は、サーフボードと多めの荷物を持って行きたかったので、サーフボードの輸送が無料で預け荷物が46kgまで無料、かつ直行便で移動に負担がないガルーダを選びました。

また、海外移住に必要なVISA費用と海外旅行保険料ですが、私の場合は会社からVISA費用と医療保険を保証してもらっているため、個人的にVISA費用と保険料の支払いをしていません。これが初期費用がそこまで高くならなかった大きな要因になっています。

例えば、短期滞在ビザを取得して入国する場合は初回の手続きや更新に数万円から、また3ヶ月以上海外に滞在する場合の医療保険料は半年で平均約20万円など、VISA費用と医療保険料が内容や手段によってよりお金がかかる場合もあると思います。

成田空港 国際線
出国前に成田空港で友人と

3ヶ月分の家賃(前払い)

家探しはFacebookのMarketplaceから探し、移住前に現地にいる友人に実際に部屋を見てきてもらって入居を決めました。

▶︎ Facebook Marketplaceページはこちら

1ヶ月 約2万5000円の部屋を3ヶ月契約したので多少割引があり、家賃約7万円を前払いで契約をしました。部屋の契約は長期契約にすると割引をしてくれる場合が多いようです。

日本製の生活用品(シーツ等)

移住前に「日本から絶対に持っていきたい!」とこだわって持ってきた日本製グッズがいくつかあります。そのグッズとは、ベッドシーツ、掛け布団、1畳分のゴザ、ドライヤー、ティファールの電気ケトル、お箸です。笑

この中で、バリに来てから「やっぱり持ってきてよかった!」と思ったものは布団製品とゴザ。寝具の快適さは私的に重要度が高いので、日本で使っていたものと同じメーカーの使い慣れたものを持ってきてかなりよかったです。

ゴザも私のちょっとした癒し空間になってくれています。これらは完全に私のこだわりですので、こだわりがなければ必要な生活用品は現地で揃えられます。笑

逆に持って来て失敗したものは、ドライヤーと電気ケトル。プラグの変換器は持っていたのですが、電圧の違いを忘れていてバリ島で使えませんでした。どうしても使いたい場合は変圧器を買うか、電圧が世界規格の製品を持って来るべきだったと学びました。結局ドライヤーとケトルはこっちで買い直しました…(泣)

海外移住 持ってきた日本製品

バリ島で買った生活用品(携帯電話・キッチン用品等)

現地で購入したアイテムを下記の表にまとめてみました。部屋は家具家電付きですが、自炊をするためのキッチン用品を現地で買い揃えました。購入場所は、街中のローカル雑貨店と電気屋さん。正直、製品のクオリティは高くないですが使えるっちゃ使える、そんな感じです。

製品のクオリティが高いものを買いたい場合は、バリ島に数店舗ある大型家電量販店ACE Hardwareに行けば揃えることができるはずです!

アイテム金額
携帯電話(SUMSUNG)+SIMカード19,000円
ガスコンロ、プロパンガス、食器などキッチン用品8,200円
炊飯器(Miyako)4,500円
電気ケトル1,600円
ドライヤー(Tescom)4,000円
合計 37,300円
(※IDR 100=1円で換算)
バリ島 街のローカル雑貨店
昭和っぽさも感じる街のローカル雑貨店

バイク購入費

バリ島で生活する上での移動手段といえばバイク!移住してから現地で免許を取得し、バイクを購入しました。この費用が約20万円。バイクの種類も色々あるのですが、私はディーラーから新品のバイクを購入したためそれなりにお高め。中古だと約10万円前後で買えるとか。

なので、私の移住費用の半分はバイク代です!

番外編 海外送金サービスWiseが便利

みなさん、海外送金サービスWise(ワイズ)って知っていますか?Wise(ワイズ)とは実際の為替レートと格安の手数料で海外へ送金でき、本人確認を含む送金手続きは全てオンラインで完了する便利なサービスです。

移住したてでは現地口座が開設できなかったため、私は移住後の最初の生活費のやりくりのために海外送金サービスWise(ワイズ)のアカウントを日本にいる間に作成しました。Wiseのアカウントとアプリがあれば、格安の手数料ですぐに海外送金ができ、事前に発行されたカードを使って現地のATMでそのまま現地通貨を引き出すこともできます。移住の際に、現金を持って来て両替所に行かなくちゃいけない、なんてこともなく必要な時に送金し、引き出しができるのでとても便利でいいサービスだと思います!

海外旅行に多く行かれる方や海外移住をされる方には便利なサービスなので、興味がある方は調べてみてくださいね〜

1ヶ月の生活費は約6万円

1ヶ月の生活費用を下記の表にまとめてみました!私は、家で毎日自炊したり、一緒に住んでいる同居人と生活費をやりくりしていることから、毎月【約6万円】で生活しています。

項目内容金額
家賃外国人向けアパートの家賃21,000円
光熱費電気代、ガス代(水道は無料)3,250円
食費自炊用食料(野菜、お肉、お米、飲料水など)、ローカルワルン(昼食)28,000円
交通費バイクのガソリン代、バイクタクシー代1,600円
生活雑貨費ティッシュ、シャンプー、洗剤など3,500円
雑費ランドリー代、携帯電話通信代3,200円
交際費・遊興費外食、友人とお出かけ、プチ旅行など40,000円
美容代ネイル、洋服など ※私のみ5,000円
合計100,550円
※IDR 100=1円で換算

2人で総額約100,550円なので二人で割ると一人あたり約50,275円となります。私の場合、美容代を追加して約55,275円です。基本の生活費は変わりませんが、交際費・遊興費、美容代をその月にどれくらい使うかで出費を調整しています!

なんだか客観的にみるとすごく質素な生活してるな!笑ちなみに、私も同居人もお酒が好きではなくて全く飲まないのですが、もしお酒が好きだったらもう少し出費があるのかも〜と思います!

バリ島在住の日本人の平均生活費は約10万円〜といわれているそうなので、私はかなり出費が少ない方です。参考にならなかったらごめんなさい!!笑

家賃

家は外国人向けのアパートを借りて住んでいます。家賃はもともと1ヶ月約25,000円ですが、年間契約をしているので割安になり、1ヶ月あたり約21,000円です。同居人と2人で住んでいます。

部屋にはエアコン、ベッド(シーツ枕付)、テレビ、冷蔵庫、クローゼット、キッチンスペース、ユニットバスルーム(水シャワー)、机と椅子2つが備え付けで、電気代は家賃に含まれていません。

バリ島 外国人向けアパート
外国人向けアパートの外観

光熱費

光熱費ですが、部屋の電気代が1ヶ月 約3,000円。コンビニで支払いをしてチャージをして使うシステムです。約1,000円 6600wを大体10日ほどで使いきります。

キッチンのガスは、交換制のプロパンガスのようなものを使っています。このガスは初回購入が約1,700円、2回目以降の空きタンクの交換は1回約250円です。ただ、このガスが結構入手困難なのですが奇跡的に毎回交換できています!笑

交通費

今は運転免許を取得してバイクを使っているので、バイクのガソリン代が1ヶ月に約800円。遠出したり、雨が降っていてタクシーを使ったりなどイレギュラーがあれば多少変動する感じです。

移住直後はバイクも免許も持っていなかったので、配車タクシーアプリ「Grab」か「Gojek」を使っていました。その時の交通費は1ヶ月約4000円でした!ただ、この時は遠出や外出はあまりしていなかったので、最低限の移動のみでした。

バリ島の交通手段として便利な配車アプリ「Grab」と「Gojek」の使い方についてはこちらをご覧ください↓

食費・交際費・雑費

食費は、2週間に1回大型スーパーへお肉や調味料など食材の買い物に行っています!野菜や卵、テンペは近所のローカルのお店でその都度購入。飲み水は19Lのボトルを交換制1回220円で購入しています。

平日の昼ご飯は、ローカルワルンでインドネシア料理を食べることが多いです。毎日夜ご飯と休日は買った食材で自炊をしています。得意料理は、オムライスとコロッケです。洋食が得意なのは母譲りです。笑

外食はしたいときにします。頻度は決めていないので、友人とランチや行きたいときやお店や食べたいものがあるときは、お出かけをします!この時間が私の楽しみの一つです!

交際費はそんなに多く使っていませんが、たまに友人と遠出をしたり、バリ島西部へサーフトリップしに行ったりしています。

バリ島のローカルワルン 
クタにある大好きなワルン

実際に移住してみて

病院代で約30,000円

日本って街中にある駅やコンビニ、どこにでもお手洗いがありますよね。移住して感じたのはバリ島は街中で行けるトイレが少ない。移住したてのときの私はどういう場所に行けばトイレがあるのかわからず、暑いにも関わらずなんとなく水分を摂らないよう意識してしまい、ある日突然、強烈な腹痛と血尿が!!自分の予期せぬところで体調が崩れてしまったりするのは、海外生活ならではと思います。あとは、レストランで食べたハンバーガーが半生だったことに気が付かず高熱に見舞われたり、自分が予想していたよりも実はかなり体調を崩しました。こういう時に、助けてくれる周りの人たちや保険の大切さを身にしみて感じました、、、(泣)

自分は健康だし海外旅行保険は入らなくっていっか、と思っている方がいましたら、要検討!私はこの時初めてバリ島で病院に行きましたが、診察と処方箋だけで請求額は 約30,000円 でした。基本的に海外医療保険は出国以降は加入できないので、移住前に決めておくのが良いかと思います〜!

移住前に確認すればよかったこと

日本とバリ島の電圧の違いです!ここが問題になることをすっかり忘れていて、日本からドライヤーと電気ケトルを持って来てしまい使えなかったので、失敗しました。世の中の常識だったらお恥ずかしいミスなのですが、、、私のミスが、海外移住を考えている誰かの参考になればと願います。笑

移住してよかったこと

  • 毎日スーツを着て電車通勤していた生活がヤシの木に囲まれ年中半袖で過ごす常夏生活になった
  • バリ島の人たちの優しさや文化に触れて心がハッピーになった
  • 今まで気がつかなかった日本での生活のありがたさに気がついた(ホットシャワーが当たり前に出ること、トイレが綺麗なことなど)
  • ちょっとしたことに感謝できるようになった
  • 甘くて美味しいフルーツが安く食べられる!
  • 朝や休日にサーフィンができる

まだまだ沢山あるのですが、大きく変化したのはメンタル面です!私はビーチから観るサンセットが大好きで、時々仕事終わりにビーチへサンセットを観に行きます。バリ島の太陽のパワーを感じられるこの時間が本当に大好きで、「思い切って海外移住をしてよかった、生きていることが幸せ!」と感じられる時間です。

バリ島チャングー サンセット
バリ島チャングー オールドマンビーチからのサンセット

まとめ

私がバリ島移住をするのにかかったお金の総額は約40万円でした!

どんな家に住むか?バイクを買うか?保険はどのプランにするか?など自分が何を選択するかで移住にかかる金額が変わると思います。

夢の海外移住〜!とはいえ、旅行で来るのとはやっぱり違います。何かあった時のために使う航空券代や医療費など移住前に準備しておくことを強くおすすめします。備えあれば憂なし、ですね!大変なこともありますが、人生一度きり。やりたいと思ったことは挑戦してみるべき!

バリ島に住んでみたいけど、どんな感じなんだろう?と思っている方は、ぜひ一度バリ島に来てバリ倶楽部のツアーに参加してみてください!日本語堪能なガイドたちが、バリ島の魅力をお伝えします!

それではまた〜!!

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