

子どもの海外挑戦におすすめ!バリ倶楽部のキッズホームステイ内容と魅力まとめ
みなさん お久しぶりです!
ずっとやりたいことばかりやって、ぜんぜん投稿できてない代表の尾島です。
今回はバリ倶楽部xOjiエクスプローラーの共同プログラム【キッズホームステイ】について、今年の夏に参加してくれた2人のドリーマーのお話をはじめ、その内容や魅力をまとめてみようと思います。
まず、お子さんや甥っ子、姪っ子をお持ちのあなた!
「うちの子に海外のホームステイはまだ早い?」
「英語も話せないのに、1人でバリ島に行かせるのは不安……」
お子さんを未知の世界へ送り出すとき、親御さんの心には期待と同時に、それ以上の心配が浮かぶことだと思います。
しかし、子どもたちが持つ「環境に適応し、自ら考えて行動する力」は、若いからこそ、僕たちの想像を遥かに超えています。

今年も「宮里大八国際交流基金(Okinawan Dreams Project)」のサポートを受け、沖縄から2人の中高生ドリーマーがバリ島へやってきました。
言葉も文化も違う環境での暮らし、バリ倶楽部での本気の職場体験、そして台風による飛行機の欠航というハプニングまで――。
10日間の濃密なドラマを駆け抜けた彼女たちは、出発時とは見違えるほどたくましく成長して日本へ帰国しました。
今回は主催者である私たちの目線から、2026年度のリアルな挑戦の模様と、これまで多くのドリーマーたちが証明してきた「バリ島ホームステイが子どもの未来を変える理由」をお届けします。
2026年の夏、バリ島で起きた「楽しさの先」にある成長のドラマ

いつもこのプログラムで大切にしているのは、子どもたちを「お客様」として扱うのではなく、バリの「暮らし」と「仕事」に本気で飛び込んでもらうことです。
◆ 言葉が通じないからこそ育まれた「世界の家族」との絆

プログラム後半のホームステイ先は、日本語も英語もほとんど通じない、極めてローカルなバリ島の家庭でした。
最初は緊張の面持ちだった2人ですが、知っている限りのインドネシア語や身振り手振り、「相手の気持ちを想像する」ことで、少しずつホストファミリーとの距離を縮めていきました。
家族と囲んだ時間は、観光地を巡るだけでは絶対に得られない「本当のバリ島」を知る経験となり、帰る頃にはお互いに連絡先を交換し合うほどの強い絆が生まれていました。
◆ バリ倶楽部での「プロとしての職場体験」

さらにレンボンガン島では、バリ倶楽部の海のアクティビティを「提供する側」としてインターンシップを経験しました。
マンタツアーやシュノーケリングを楽しむ裏側で、大人がどのように安全を確認し、ゲストを迎える準備や片付けをしているのか。
タフな大自然を相手にする仕事だからこそ、責任感を持ってチームの手伝いをやり遂げたことは、彼女たちの大きな自信となりました。
プログラムの中では、単なる作業の手伝いにとどまらず、「お客様のために自ら動く」というプロの姿勢を学んでもらいました。
- 相手の気持ちを汲み取る「小さなおもてなし」
サンゴ礁にいる美しい熱帯魚を最高の状態で見てもらえるよう、スタッフ全員で一緒にマスクの曇り止めを丁寧に塗る。
白砂のビーチをバックに、お客様の一生モノの思い出になる写真を撮ってあげる。
これらはすべて、自分が楽しむ「お客様視点」から、相手を喜ばせる「提供者視点」へ切り替わらないとできない行動です。
目の前の人の気持ちを先回りして汲み取る難しさと喜びを、体を使って学んでくれました。 - 大自然の凄さと、「生かされている自分」への気づき
迫力のあるマンタや神秘的なマングローブの森を間近に観察し、その生態や説明を学ぶ時間も設けました。
ただ「綺麗だった」で終わるのではなく、自然の圧倒的な凄さを肌で知り、学ぶことで、「豊かな自然があるからこそ、私たちは生かされているんだ」という本質的な気づきを持ち帰ってくれたら、主催者としてこれほど嬉しいことはありません。
◆ ハプニングさえも味方にする!予定外の延泊で見せた頼もしさ

旅のクライマックスには、台風の影響で帰国便が突然欠航になるという、大人でも焦るアクシデントが発生しました。
付き添いで一緒に同行した宮里さんがすべての対応をされていましたが、その際もドリーマーにただ答えを与えるのではなく、乗り継ぎ地のシンガポール・チャンギ空港で「自分たちで案内板を見て、考えて動く」ように促したそうです。
10日前に日本を出発した時とは見違えるほど、堂々と空港を歩き、ハプニングを受け入れて次の行動を起こす彼女たちの姿に、頼もしい変化の種をはっきりと感じることができました。
これまで参加した歴代ドリーマーたちが証明する「10日間のその先」

毎年このプログラムを見てきて、「この10日間の価値は、数年後に花開く」と信じてサポートをさせてもらっています。
最初は自分から進んで海外へ行こうと考えていなかった子や、「家庭の環境的に留学なんて無理だ」と諦めていた子もいました。
しかしバリ島から帰国した後、学校の夏休みレポートで代表に選ばれたり、自分の将来の夢や進路をポジティブに語り出したりと、小さな成功体験が子どもたちの人生の選択肢を確実に広げているようで、ドリーマーのサポートさせてもらえて本当に有難いものです。
私たちが「本物の体験」にこだわり続ける理由
有名な観光地を巡り、リゾートホテルに泊まるだけの旅行なら、誰でも簡単にできます。
でも、日本語も英語もほとんど通じない現地の家庭に飛び込み、本当の家族の一員として暮らすこと。
そして、バリ倶楽部の観光の最前線で、大人のプロの仕事に挑戦すること――。
決して簡単ではありません。子どもたちにとって、時にホームシックで涙を流すほどの大きな壁になります。
それでもこのプログラムにこだわり続けるのは、自分で壁を乗り越えたという「小さな成功体験」こそが、その後の長い人生を生き抜くための、一生モノの自信と選択肢を広げてくれると信じているからです。
バリ倶楽部xOjiエクスプローラーは、これからも世界へ一歩を踏み出したい中高生たちの挑戦の舞台を用意し、現地の温かいプロフェッショナルな仲間たちと共に、全力でサポートし続けていきます。
次は、あなたのお子さんの番です。まずはお気軽にご相談ください
バリ倶楽部×Ojiエクスプローラーの「キッズホームステイ」プログラムは、単に決まったスケジュールに当てはめるだけのツアーは行いません。
「うちの子は人見知りだけど、海外で自信をつけさせたい」
「将来グローバルに活躍したいと言っているので、タフな職場体験を多めに経験させたい」
「英語は話せないけれど、現地の人とのコミュニケーションに挑戦させたい」
親御さんや、お子様ご自身が「バリ島でどのような体験をして、どう成長したいか」という想いやご要望は、一人ひとりまったく異なるはずです。
だからこそ私たちは、お問い合わせをいただいた後、一度ZOOMなどを用いたオンライン面談(個別相談)の時間を設けさせていただいています。
直接顔を合わせ、親御さんの願いやお子様の個性に耳を傾けたうえで、最もご要望に沿った、オーダーメイドのような安心の体験内容をご案内いたします。
「うちの子でも大丈夫かしら?」という小さなお悩みでも構いません。

現地の状況を熟知した私たちが、親戚のように親身になってお答えしますので、まずはお気軽に最初の一歩を踏み出してみてください。
「まずは話を聞いてみたい」「ZOOMでの個別相談を希望」という方は、バリ倶楽部 公式お問い合わせフォームまたは下記の公式LINEより、「キッズホームステイ相談希望」とメッセージをお送りください。
※今回2人のドリーマーを派遣し、子どもたちの未来のために共に並走してくださった「宮里大八国際交流基金」さまの素晴らしい活動については、Daiya Miyazato氏のnoteからご覧いただけます。
引き続き、バリ島の魅力を様々な角度から紹介して、自分の肌でバリ島を感じられる そんなツアーを目指しております。
【バリ島に来たらバリ倶楽部!】
ぜひバリ島にお越しの際はお声がけください。
ありがとうございました。
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