

【コモドドラゴンに会いに行こう!】バリ島からコモドドラゴンを見に行く方法と注意点!
「世界最大のトカゲ、野生のコモドドラゴンを一生に一度は見たい!」と思っているあなた!
実は、バリ島から国内線に乗れば、日帰りや数日のショートトリップで会いに行くことができるんです。
今回は、バリ島からのリアルな行き方やベストシーズン、知っておくべき注意点を徹底的に解説していきたいと思います!
1. コモドドラゴンに会える場所はどこ?

コモドドラゴンは、インドネシアのコモド国立公園に指定されている限られた島にだけ生息しています。
主に以下の2つの島は、レンジャーなどが待機していて施設が整っており、通常はこのどちらかの島へコモドドラゴンを見に行きます。
• コモド島 (Komodo Island):緑豊かなジャングルをレンジャーと一緒にトレッキングしながら探します。
• リンチャ島 (Rinca Island):コモド島よりもやや小さく、遭遇率が比較的高いと言われています。
※安全のため、島内では必ずプロのネイチャーレンジャーの同行が義務付けられています。
2. バリ島からのアクセス・行き方

バリ島からコモドドラゴンに会いに行くには、まずフローレス島にある観光の拠点「ラブアンバジョ (Labuan Bajo)」を目指します。
ステップ①:バリ島からラブアンバジョへ(空路)

• 出発地:バリ島 ングラ・ライ国際空港
• 到着地:ラブアンバジョ コモド空港
• 所要時間:片道 約75分〜100分
• 主な航空会社:ガルーダ・インドネシア航空、バティック・エア、インドネシア・エアアジアなど
【帰りのフライト(復路)スケジュールに注意!】
ラブアンバジョからバリ島へ戻る国内線は、夕方の16:00〜17:00台までに最終便が出発してしまうケースが多いです。
ツアー最終日に島巡りをしてからバリ島へ戻る計画を立てる場合は、港に戻ってくる時間とフライトの時間に遅れが出ないよう、かなり余裕を持ったスケジュール調整が必要になります。
ステップ②:ラブアンバジョからコモド諸島へ(海路)

ラブアンバジョ港からボートに乗って島へ向かいます。
移動手段はスケジュールや予算に合わせて、主に一日でいろんな所を巡ることができるスピードボートツアーと、ゆっくりコモド諸島の自然を堪能する宿泊型クルーズの2つの選択肢があります。
①一日で巡る:スピードボートツアー
【A. 混乗(乗り合い)スピードボートツアー】

他のお客様と一緒に大型スピードボートに乗る一般的なスタイルです。
★料金の目安:1人あたり 約11,000円〜15,000円
★注意点:ボートの出発時間が早朝6:00前後と非常に早いです。
バリ島からの当日フライトでは間に合わないため、前日までにラブアンバジョに入り、現地で前泊している人だけが参加可能です。
ツアー中の案内や安全上の注意事項はすべて英語またはインドネシア語となるため、日常会話以上の語学力が必要となります。
【B.バリ島から「完全日帰り」ならプライベートボートチャーター】
「前泊する時間がない!バリ島から日帰りでコモドドラゴンを見たい!」という場合、混乗ツアーには絶対に間に合いません。
始発の飛行機でラブアンバジョ空港に到着後に、自分たちのスケジュールに合わせてすぐ出港してくれる専用スピードボートの貸し切り(チャーター)が唯一の方法です。
★料金の目安:1隻(1〜5名乗り)あたり 約11万円〜15万円
★特徴:空港からの直行に対応してくれる点や、自分たちのペースで動ける贅沢感があります。
②船上泊で海を満喫する:宿泊型クルーズツアー(ライブアボード)

「ピニシ船(Phinisi)」と呼ばれる、インドネシア伝統の美しい木造帆船などに寝泊まりしながら、1泊2日〜3泊4日ほどかけてコモド諸島をゆったりと航海するスタイルです。
時間を忘れて大自然を満喫したい旅行者に圧倒的な人気を誇ります。この宿泊型クルーズも、大きく分けて2つの参加方法があります。
【A. 相乗り(乗り合い)キャビンクルーズ】
1隻の大型クルーズ船に用意された各個室(キャビン)を、部屋単位で購入して参加するスタイルです。世界中から集まる旅行者と同じ船で過ごします。
★料金の目安:1人1泊あたり 約20,000円〜35,000円〜
★メリット:少人数でも本格的な大型木造帆船(ピニシ船)のロマン溢れる船旅を、リーズナブルに体験することができます
★注意点:基本的にツアー中の案内や他のゲストとの交流はすべて英語になります。
また、船の出発時間は午前9:00〜10:00頃が多いため、フライトの遅延リスクを考えると前日までにラブアンバジョへ入り前泊しておくのが確実で安心です。
【B. プライベート貸切(チャーター)クルーズ】

船を丸ごと1隻チャーターし、自分たちのグループ(家族、友人、カップルなど)だけで寝泊まりしながら航海する、最高に贅沢なスタイルです。

自分だけの時間を贅沢に過ごせるのが最大のポイント!
★料金の目安:1隻1泊あたり 約16万円〜50万円以上(船のサイズ、部屋数、ラグジュアリー度によって大きく異なります)
★メリット:日帰りツアーの大群が押し寄せる前の「早朝の静かな時間帯」を狙って島々に上陸したり、誰もいない海でシュノーケリングを楽しんだりと、スケジュールを完全に自分たちのペースで自由に組むことができます。人数が集まれば1人あたりのコストを抑えることも可能。
★注意点:一般的な現地手配のチャーター船の場合、バリ島からの航空券手配、毎日の食事の質、国立公園への複雑な入場手続きなどは自分たちで確認・管理する必要があります。
「自分で手配するのはちょっと不安…」という方は、バリ島発の往復航空券や日本語ガイドが最初からセットになったバリ倶楽部のコモド諸島貸切ツアーのような安心パックを利用するのもおすすめです!
全員一律でかかる「隠れた現地コスト」に注意!
一般的な現地ボートツアーの場合、ボート代とは別に、国立公園に上陸する際の入場料や諸税、ネイチャーレンジャー代として、1人あたり 約4,500円〜5,500円程度の「現金(ルピア)」が現地で必ず必要になります。
クレジットカードが使えないことが多いため、多めの現金を持ってボートに乗り込みましょう!
*バリ倶楽部のツアーには、みなさまの面倒を省くため、隠れた現地コストもツアー料金に含まれています。
3. ベストシーズンとおすすめの季節

野生のコモドドラゴンは遭遇率ほぼ100%!
ベストシーズンは4〜6月で活発な姿、夏は迫力満点の繁殖期、秋は巣を守る産卵期と、訪れる時期によって全く異なるダイナミックな生態系を体感できます。
雨でもコモドドラゴンに会える?
コモドドラゴンは変温動物で雨で体温が下がるのを嫌うため、木陰や茂みの奥、建物の床下に身を隠してじっと動かなくなります。
そのためトレッキングルート上からは見つけにくくなってしまいます。
おすすめではない季節は?
コモド諸島はサバンナ気候で、大きく乾季と雨季に分かれます。
12月 〜 2月 は雨季で緑が美しい時期ですが、波が高くなりボートが揺れたり、出航禁止になるリスクがありますので、個人的にお勧めはしません。
4. コモドドラゴン観光と合わせて楽しみたい絶景スポット
コモド国立公園は世界遺産に登録され、ドラゴン以外にも見どころが満載です。
ツアーを選ぶ際は、以下のスポットが含まれているかチェックしましょう!
パダール島 (Padar Island)

3つの湾が見渡せる絶景トレッキングスポット。SNS映え間違いなしの景色が広がります。
ピンクビーチ (Pink Beach)

珍しいピンク色の砂浜と透明度抜群の海でシュノーケリングが楽しめます。
マンタポイント

運が良ければ野生の巨大なマンタと一緒に泳ぐことができます。
5. 旅の注意点とアドバイス
• 服装:乾燥した山道を歩くため、歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズが必須です。
• 日焼け・熱中症対策:日差しが非常に強いため、帽子、サングラス、日焼け止め、十分な水分を用意してください。
• 現地での現金:国立公園への入場料やレンジャーへのチップなど、現地で現金(インドネシア・ルピア)が必要になるケースが多いので、多めに両替しておきましょう。
まとめ
言葉や手続きに不安な方は、ぜひ「バリ倶楽部」におまかせください!
コモド諸島への旅は、飛行機やボートの手配、現地の英語ガイドさんとのやり取り、さらに細々とした入場料の現金払いなど、実は個人で準備するとちょっと大変なポイントが多いんです。
「一生に一度のコモド諸島、言葉や手続きの不安をぜんぶ無くして100%楽しみたい!」という方は、ぜひ私たちがプロデュースする【バリ倶楽部】の船貸切り・大自然コモド諸島を巡る旅(1泊2日〜)で一緒に冒険へ出かけてみませんか?
バリ倶楽部ツアーのここが最高&安心ポイント!
1.「日本語ガイド」がずっと一緒!
バリ島からの移動はもちろん、コモドドラゴンを探すトレッキング中も日本語ガイドがしっかり同行します!
安全管理はもちろん、ドラゴンの面白い生態も日本語で分かりやすく解説するので、言葉の心配は一切いりません。
2.完全プライベートの船チャーター
船を丸ごと1隻貸し切っちゃうので、他のお客さんに気を使う必要はナシ!
日帰りツアーの大群がやってくる前の静かなベストタイミングで島に上陸したりと、自分たちのペースで贅沢な時間を過ごせます
3.バリ島発の費用が「ほぼ全部込み」でとにかくラクちん!
国内線の往復航空券、船のチャーター代、1日3食のご飯+おやつ、さらにはビールなどのドリンク代まで込み!
一般的な現地ツアーだと「当日現金で払ってね」と言われる国立公園の入園料やアクティビティ代も最初から含まれているので、現地で細かいルピアの現金支払いに追われるストレスもありません
料金の目安
大人1名様 Rp.17,870,000〜(約160,000円〜 ※大人2名様より受付中!)
※選ぶ船のタイプ(バジェット〜ラグジュアリー)や日数によって変わります。
ジュラシックパークみたいな野生の世界と、息をのむほど美しい海が待っているコモド諸島。至れり尽くせりの安心パッケージで、最高の思い出を作りにいきませんか?
気になることやスケジュールのご相談など、まずはお気軽にメッセージをくださいね!
スタッフ一同お待ちしています!!
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