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サスケ

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まだ知られていない、バリ島のおもしろ美味しいフルーツ9選

2015年11月18日


バリ島もそろそろ雨季、
フルーツが更に美味しくなる季節です。
現在はマンゴーやドリアンの季節で
めちゃくちゃ美味しくて安いです。
マンゴーは1キロ¥80ほど!
ジュース屋さん
そして蒸し暑い日には
バリ島各地、どこにもあるジュース屋さんで
マンゴーやアボカドなどのフルーツを氷と練乳を入れて
ミクサーでガーっと3分!
美味しいフレッシュジュースが出来上がり
フレッシュマンゴージュース(^_^;)
色んなフルーツを使って一口サイズに切り
かき氷を上に乗せたりするエス・チャンプルも最高です!
バリ島にはユニークで美味しいフルーツが沢山。
一年中美味しいフルーツが食べれて最高です。
皆さんはバリ島のフルーツで一番好きななのは何ですか?
バリ島でとれるメジャーなフルーツといえば
ドリアン、マンゴー、パイナップル、パパイヤ、バナナ
ジャックフルーツ、パッションフルーツ、スターフルーツ、
アボカド、マンゴスティーン、グアバ、ザクロ、キンタマーニ・ミカン
などなど
中にはバリ島ではよく食されていますが
意外と知られていないフルーツもあります。
例えば
ランブータン(外観は毛がいっぱい生えているライチ)
サラックorサラク(スネークスキン・フルーツ)
レンブやミズレンブ(インドネシア語はジャンブ・アイル)
サポジラ(インドネシア語はサウォ)などあります。
今回は皆さんに「絶滅寸前」のユニークで美味しい
バリ島の伝統的なフルーツ7つを紹介します。
必ずしもバリ島・インドネシアや東南アジア原産ではないですけど
バリ島でも生っているフルーツ達です。

まだ知られていない、バリ島のおもしろ美味しいフルーツ9選

1.バンレイシ、別名釈迦頭(しゃかとう)

インドネシア名:スリカヤ(Srikaya)
バリ名:シリッ(Silik)
英名:シュガーアップル(Sugar Apple)
とてもおすすめのフルーツです。
柔らかい白い実の中に黒い種があるので少し食べづらいですけど、
濃厚な甘みはクセがなく万人ウケします。
マンゴーとバナナを足して割ったような食感。
やせている土壌、乾燥地帯でも生るので
バリ島南部ではメジャーなフルーツ。

僕の家にもなっているので、お手軽なフルーツです。

2. サワーソップ

インドネシア名:シルサック(Sirsak)
バリ名:シリッカヤ(Silik kaya)
英名:サワ―ソップ(Soursop)

バンレイシの仲間のサワーソップはインドネシア各地でとれる
有名なフルーツです。
タマリンドとウコンと一緒にインドネシアの3大珍ジュースの原料です。
そのまま食べるよりかはジュースにされることの方が多い。
メジャーなインドネシアのジュースメーカーも紙パックで販売しています。
食感はマンゴーと似ていますが、ほんのり渋みと酸味があって
バランスがいいフルーツです。
何日間ほっておくとすぐ発酵します。

3.ジャワプラム

インドネシア名:ジャンブランorドゥワット(Jamblang or Duwet)
バリ名:ジュワット(Juwet)
英名:ジャワプラム(Java Plum)
フルーツというよりかは野生の実という印象ですけど
15年前までは子供たちの主食と言っていいくらい大人気のおやつ。
グミに似ていて、食べると口の中が真っ黒になります。
渋甘いこのフルーツは、くせになりついついいっぱい食べてしまいますが
食べ過ぎると便秘ぎみになりますので気をつけてください。

4.メテング

インドネシア名:メンテンorクプンドゥン(Menteng or Kepundung)
バリ名:クチャチルorクプンドゥン(Kecacil or Kepundung)
英語:メテング(Meteng)
ジャワ島原産だと言われているこのフルーツは皮をむくと
鮮やかな赤めいたピンク色の薄い膜があって、そのピンクの部分を食べます。
甘酸っぱいライチのような味。
中の種は消化できないので捨ててくださいね~


5.ビンジャイマンゴー

インドネシア名:ビンジャイ(Binjai)
バリ名:ワニ(Wani)
英名:ジャックorホワイトマンゴー(Jack or White Mango)
英名と見た目の通り、白いマンゴーです。
食感も味もマンゴーに似ていますが、若干発酵しているような風味と味。
実際食べ過ぎると酔っぱらいますので、
子供には食べさせない風習もあります。
大人の味のフルーツです。

6.スポンディアス

インドネシア名:クドンドン(Kedondong)
バリ名:クドンドン(Kedondong)
英名:Ambarella
このフルーツの最大の特徴は種にあります。
種から細くて、パイナップルの芯ほどの硬さの繊維がのびていて、
実はリンゴより若干硬い。
皮に近い部分は渋くて、種に近い部分や種は甘い。
種をそのまましゃぶるのがクドンドン食べ方のあるあるです(^^)
バリ島ではルジャッ(辛くしたフルーツのサラダ)として用いられるのが
一般的です。

7.カリアセム(日本名は不明)

インドネシア名:ゴウォッ(Gowok)
バリ名:カリアセム(Kaliasem)
英名:不明
カリアセムもバリ島ではルジャックとして用いられます。
塩とエビが原料の味噌少々加えて
トウガラシをつぶして混ぜるサンバルをつけて食べることがほとんど。
ブルーベリーのような形をしていますが、果肉は白く瑞々しい、
でも酸っぱい。
カリカリ梅を食べるよう感覚で酸っぱい酸っぱいいいながら
みんな食べてます。

8.インドナツメ

インドネシア名:ビダラ(Bidara)
バリ名:ブクル(Bekul)
英名:ジュジュベ・チャイニ―アップル(Jujube, Chinee Apple)
年齢30代のバリ人だったら誰でも知っている、ジャワプラム
と同様に「子供のおやつ」のフルーツです。
インドや東南アジアでは、ドライフルーツや漢方薬に用いられていますが、
バリ島では親指くらい大きさのこの実はそのまま食べます。

9.ナガバノゴレンシ

インドネシア名:ブリンビン・ウル―(Belimbing Wuluh)
バリ名:ブリンビン・ブル(Belimbing Buluh)
英名:ビリンビ、キューカンバー・ツリー(Bilimbi, Cucumber Tree)

インドネシア原産のこのフルーツはしゃきしゃきしてて、
すごく瑞々しいいですが、
世界で一番酸っぱいフルーツなんではないかと思うほど。
若くても、熟してもめちゃくちゃ酸っぱいです。
眠気が一発で飛びます。
コレステロールや肥満の抑制にもいい言われているこのフルーツ
ですが、食べ過ぎるのも身体によくないそうです。

その他にはアメダマノキサントールなどユニークなフルーツもあります。
伝統的なフルーツも美味しい。
バリ島ならではの食べ方も面白いので
バリ島にお越しの際は是非!試してみてください。

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