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【 2020年版 】バリ島の離島、ペニダ島の行き方と島の紹介

2020年4月8日


こんにちは、バリ倶楽部のさすけです。
バリ島の離島といえばレンボンガン島が有名ですが、実は最近すごく注目あつめているのはレンボンガン島の隣にあるペニダ島です。2020年度、バックパッカーが訪れるべき旅先ベスト1に輝いたりと注目度が上昇中です。

ペニダ島はバリ島東部にある離島でバリ島のヌサ3島の一つです。ヌサ・レンボンガン、ヌサ・チュニンガンとヌサ・ペニダです。3島の中で一番大きい島なので地元の人はヌサ・グデとも呼びます。ヌサは島、グデは大きなという意味です。

ペニダ島のオーシャンビュー

ペニダ島はダイビングスポットやシュノーケリングの天国です。とても綺麗なスポットが沢山あります。マンタやマンボウなど珍しい動物もいます。

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詳しい島の紹介と行き方を紹介しますので、最後まで読んでください。

ペニダ島の基本情報

ペニダ島は珊瑚と石灰岩の島です。大地がすごく乾燥していて、約500万年前に誕生したといわれています。ペニダ島の地質は農作物が育ちにくい土壌でキャッサバ芋やトウモロコシが主食の島。

ペニダ島の自然

宮古島より少し広い、191平方キロメートルのペニダ島の人口は約4万人。ほとんどの島民は農家です。隣のレンボンガン島の人々はほとんど漁師ですが、ペニダ島は75%農民です。

ペニダ島のビーチ

この事実を知った時はびっくりしました。離島といえば漁師というイメージがありました。ペニダ島は大きな離島なので、内陸に住んでいる人々は農業、沿岸に住んでる人々は漁師です。

農家という生業も関係していると思いますが、沿岸の漁師町や離島と違って、ペニダ島の人たちはとても穏やかで、言葉遣いもとても丁寧です。隣のレンボンガン島とまた違った島民性も興味深いです。

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歴史の部分では長年バリ王国と敵対関係でした。約500年前にバリ島の支配下になり、島流しの島として利用されたこともあります。

ペニダ島はバリ島と同じくバリヒンドゥー教の島ですが、バリ島と海峡で分断されている分、交流が頻繁に行われず独自の文化やユニークな宗教観もみられます。

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ダラムペッド寺院や洞窟の中にあるギリプトリ寺院が有名ですが、バリヒンドゥー教徒にとってとても大事な寺院がいっぱいあります。

詳しいペニダ島の基本情報は以下の記事を参考にしてください。

ペニダ島の魅力

ペニダ島の魅力は本当にたくさんあります。海、ビーチ、絶景、珍しい生き物など自然の魅力が一番多いです。そして、寺院や文化も面白いです。人々もとても優しくて、親切です。

ペニダ島には美しいビーチがたくさんあります。綺麗なビーチしかありませんといってもいいくらいです。

ペニダ島のアトゥビーチ

ペニダ島の海は海洋保護地区にも認定されていて、サンゴ礁と熱帯魚の楽園で最高なシュノーケリングスポットです。

ペニダ島のサンゴ礁と熱帯魚

シュノーケリングでマンタが80%の確率でみれるスポットがあります。

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ウミガメやマンボウのような珍しい海の生物がみれて、シュノーケリングやダイビングスポットとしても有名。

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ペニダ島発祥の踊りや織物があって独自の文化も面白い。

ギリプトリ寺院、ペニダ島

洞窟の中にある寺院や祠が車の形の寺院などユニークな寺院もあります。

ペニダ島

なにより、穏やかでとても優しいペニダ島の人たちには感動です。硬い石灰岩の大地を耕して、農作物を育ててることを聞くと尊敬します。

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その他の記事でペニダ島の魅力を紹介していますので、是非読んでください。

 
 
 

ペニダ島への行き方

ペニダ島やレンボンガン島へ利用するスピードボート

ペニダ島への行き方はサヌール港やスランガン港から乗り合いのスピードボート、パブリックボートが一般的です。ツアーで行かれる方はツアー会社が手配するのですが、自力で行きたい方は以下の記事を参考にしてください。

自力で行かれたい場合

現在はコロナウィルスの影響で一旦落ち着いていますが、その以前はボート会社の数が増え続けていて、時刻表の変更も結構あります。

時間どおりに運行するボートもあれば15分~30分遅れる会社もあります。時間に余裕をもってペニダ島に行くことをお勧めします。また、コロナウィルスの影響で観光客がほとんどいない状態が続いてますので、すでに存在していないボート会社も出てくると思います。

こちらは最新の記事になりますが、コロナ前の記事ですので、また改めて収束したあとにアップデートします。

 

ボートの手配で気を付けないといけないのは、ペニダ島での発着場所です。サンパランとトヤパケが主要な港ですが、結構離れているので、行きたい場所によって、発着場所とボート会社を決めたほうがいいです。

ペニダ島で泊まる方はホテルの位置も考慮してボート会社を決めたほうがいいと思います。もしくはホテルとセットでボートを予約するのもいいです。

動画で行き方も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ツアーで行かれたい場合

ツアーに申し込んでいく場合は自分で手配する手間がはぶけます。その代わり、自分で手配するよりかは自由度が低くなります。2020年から弊社は宿泊ツアーも催行しています。

宿泊ツアーは臨機応変に対応いたします。ペニダ島の日帰りツアーも含めて参考にしていただけたらと思います。

 
 
 

シュノーケリングに特化したツアー、レンボンガン島とペニダ島のベストスポットでシュノーケリングをするツアーとマンタを見に行くツアーもあります。

 

ペニダ島交通事情

ペニダ島観光は車をチャーターするのが一番楽です。でも1日借りると運転手さんとガソリン代も含てRp800,000( 約6,600円 )かかります。

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バイクを借りると1日Rp100,000~Rp150,000( 約820円~1100円 )です。バイクはとても気持ちいのですが、どこ行くのも港から約1時間かかります。

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最近ペニダ島の道路がすごい勢いで良くなっているのですが、道が狭いのと100%迷うので、地元の方に必ず道を聞きながらいきましょう。やっぱり案内する人がいたほうが安心ですね。

まとめ

はい。今回はこのような内容の記事でしたが、参考になりましたか?
ペニダ島にはいっぱい魅力が詰まっています。そして広いので一泊する時間があったら個人的にはおすすめです。

レンボンガン島は1時間あれば一周できるんですが、ペニダ島はどこ行くのも最低1時間かかります。日帰りですと一周ももちろんできなくて、東部に行くのか、西部に行くのか、目的地を絞っていかなくてはなりません。

ペニダ島

一泊すれば東部も西部もいけるので、ペニダ島の魅力を制覇できます。あと、シュノーケリングはマストです。一番おすすめです。

是非ともペニダ島に行きましょう。お待ちしてます。

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