

レンボンガン島・ペニダ島へ行く前に知っておきたい!失敗しないためのポイント10選
みなさんこんにちは!バリ倶楽部の日本人スタッフまどかです♪
夏休みも始まりもうすぐお盆ですが、これからバリ島旅行を予定している方も多いのではないでしょうか?
バリ島旅行といえば、レンボンガン島やペニダ島への日帰りツアーが超人気!
透き通る海でのシュノーケリングや、SNSでも話題の絶景スポットなど、バリ島本島とはまた違った魅力を楽しめることから、多くの旅行者が訪れる人気の離島です。

しかし、実際に行ってみると「思っていたより船が揺れた」「こんな持ち物を用意しておけばよかった」と感じる方も少なくありません。
どれも少し知っておくだけで防げることばかり。
今回は、レンボンガン島・ペニダ島を初めて訪れる方に向けて、旅行前に知っておきたいポイントをご紹介します♪
1. スピードボートは海況によって揺れる
レンボンガン島やペニダ島へは、バリ島からスピードボートで向かいます。所要時間は30〜45分ほどですが、その日の海況によって揺れ方は大きく変わります。
穏やかな日は快適なクルーズを楽しめますが、風や波が強い日は想像以上に揺れることもあります。船酔いしやすい方は、出発前に酔い止めを飲んでおくと安心です。寝不足や空腹、食べ過ぎも船酔いの原因になりやすいため、体調を整えて参加することも大切です。
かくいう私も、バリ倶楽部に入って初めてレンボンガン島に行った時はしっかり船酔い。
お客様もいる中でスタッフが船酔いはマズイと思い必死で紛らわしてました(笑)それから今でもボートに乗る時は絶対に酔い止めを飲みます。
「絶対に揺れる」というわけではありませんが、「揺れる日もある」と知っておくだけでも、心の準備ができて安心ですよ。

2. 港では足元が濡れることもある
初めて参加される方が意外に驚くのが、乗船方法。
レンボンガン島やペニダ島では、港や潮位によって桟橋がなく浜辺から直接船に乗り降りする場合があります。そのため、膝下あたりまで海水に入ることも珍しくありません。
スニーカーでも行けますが、濡れる可能性を考えるとビーチサンダルや速乾性のある履き物がおすすめです。また、スマートフォンや財布などの貴重品は、防水バッグやジッパー付きの袋に入れておくとさらに安心。
3.ボート会社によって乗船場所が異なる
レンボンガン島やペニダ島からバリ島へ戻る際は、利用するボート会社によって乗船場所が異なります。
「レンボンガン島発ならどこから乗っても同じ」と思われがちですが、実際には島の東側の港から出発するボート会社もあれば、西側のビーチから出発する会社もあり、乗船場所が離れているケースも少なくありません。

そのため、レンボンガン島・ペニダ島内でレンタルバイクやトラックタクシーを利用して移動する予定の方は、どこから出発するボートなのかを事前に確認しておくことが大切です。間違った場所へ行ってしまうと、乗り遅れてしまう可能性も…。
4.日差しは想像以上に強い
レンボンガン島やペニダ島は海に囲まれているため、太陽の光だけでなく海面からの照り返しも強く感じられます。

気になる方は、日焼け止めはもちろん、ラッシュガードや帽子、サングラスなどがあるとより快適に過ごせます。シュノーケリングを予定している方は、長袖のラッシュガードがあると日焼けだけでなく擦り傷対策にもなりますよ。
旅行を思いきり楽しむためにも、紫外線対策はしっかりしておきましょう。
5.ペニダ島は思っているより広い
SNSで見る絶景スポットを巡ると、「すぐ近くにある」と思ってしまいがちですが、実際にはスポット同士の距離が離れている場所も多くあります。

さらに、道路はカーブや坂道も多く、舗装状態があまり良くない道を走ることもあります。
「短時間で全部回りたい」と予定を詰め込みすぎると、移動だけで疲れてしまうかも…。
ペニダ島が観光地として人気になり、訪れる観光客が増えたことから渋滞も起きやすくなっています。時間に余裕を持ったスケジュールで、景色や島の雰囲気を楽しみながら過ごすのがおすすめです。

ペニダ島の絶景ポイントを全て巡るバリ倶楽部のツアーはこちら!
6.荷物はできるだけコンパクトに
離島観光では、船への乗り降りや島内での移動が多くなります。砂場や舗装されていない道も多いので無理にスーツケースを転がすとキャスターが破損する可能性もあります…!
できる限り、お泊まりの場合でもスーツケースはバリ本島で預け、必要最低限の荷物をリュックなどにまとめて持ち歩く方が快適です。
タオルや着替え、防水ケース、飲み物など、本当に必要なものだけを持っていけば十分楽しめます。
シュノーケリングを予定している方は、濡れたものを入れるビニール袋があると意外と便利です。
7.島内の移動手段も事前に確認!
レンボンガン島やペニダ島では、バリ島のように流しのタクシーはありません。

レンボンガン島では、荷台付きの小型トラックを改造した「トラックタクシー」が島内の移動手段として利用されています。
ペニダ島は島が広いため、観光にはドライバー付きの専用車を利用するのが一般的です。
レンボンガン島・ペニダ島ともに観光客が気軽にバイクをレンタルすることができます。しかし、海外での運転に慣れていない方にはあまりおすすめできません。
特にペニダ島は坂道や急カーブ、道幅の狭い場所も多く、観光地へ向かう道路はアップダウンもあります。レンボンガン島でも道路が狭く、対向車とのすれ違いが必要な場所や、砂や小石で滑りやすくなっている場所があります。
実際に旅行中のバイク事故は多く、慣れない土地での運転は思わぬケガにつながることもあります。自由に観光できる魅力はありますが、安全を第一に考えるのであれば、ドライバー付きの車やツアーを利用する方が安心です。
せっかくの旅行を楽しい思い出にするためにも、無理のない移動手段を選んでくださいね。
8.海のツアーは自然が相手
レンボンガン島やペニダ島の魅力は、手つかずの自然を楽しめること。
その一方で、海況や天候によってスケジュールが変更になることもあります。
例えば、波が高い日はシュノーケリングポイントが変更になったり、ボートの時間が多少前後したりする場合があります。
これは安全を最優先にするための判断です。
旅行中は「予定どおりにいかないこともある」という気持ちでいると、余裕を持って楽しむことができると思いますよ。
9.ツアー内容は意外と違う
「どこのツアーも同じ」と思われがちですが、実は内容は会社によってさまざまです。
ホテル送迎の有無、日本語対応、訪れるシュノーケリングポイント、ランチの内容など、それぞれ特徴があります。

料金だけで決めてしまうと、「これも別料金だった」「日本語が通じなくて困った」というケースもあります。予約前には、どんな内容が含まれているのかを確認しておいてくださいね。
10.安さだけではなく「安心」も大切
旅行は、現地に着いてから何も気にせず楽しめることが何より大切です。
特に初めてレンボンガン島やペニダ島へ行く方は、「どこの港へ行けばいいの?」「ボートはどれ?」「困った時は誰に相談すればいいの?」と不安になることもあるでしょう。
そんな時、日本語で相談できたり、送迎やボートの手配がまとまっていたりすると、安心感は大きく変わります。
料金だけを見るのではなく、「安心して旅行を楽しめるか」という視点でツアーを選ぶことも、満足度の高い旅行につながるポイントです。
まとめ
今回ご紹介したポイントは、どれも少し知っておくだけで、旅行をより快適に楽しむためのものばかり。事前に準備をしておけば、初めての方でも安心して離島観光を満喫できます。
「自分でボートや送迎を手配するのは少し不安…」「効率よく観光やシュノーケリングを楽しみたい」という方は、ツアーを利用するのもおすすめです。
バリ倶楽部では、ホテル送迎からスピードボート、各アクティビティなど必要な手配をまとめてご用意しています。
長袖ラッシュガードや、シュノーケリング用具一式を無料で貸し出し可能なので持ち物も最小限で楽チン♪さらに現地を知り尽くしたスタッフ・ガイドが日本語でサポートいたしますので、初めてのレンボンガン島・ペニダ島旅行でも安心して存分にお楽しみいただけます。
ツアー参加後にそのままレンボンガン島へ宿泊するのももちろんOK!その場合のスーツケースのお預かりや、各移動手段の手配などもバリ倶楽部にお任せください♪
ぜひ、バリ島旅行の思い出に、レンボンガン島・ペニダ島ならではの絶景と美しい海を体験してみてください。

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