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キコ

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海外就職を考える学生さんと、バリ島でマングローブ探検

2014年3月17日

将来は日本を離れて海外で仕事をしたい!!広い世界を舞台に働きたい!!と、そんな熱い夢をもった学生さんを支援している沖縄県の海外ジョブチャレンジ事業さんからご連絡を頂き
バリ倶楽部さんで何か面白い企画はありませんか?と、お誘いを頂いたので以前から考えていたバリ島マングローブ、カヤッキング&クリーンアップを一緒に体験してもらうことにしました。

1月中旬に初めてバリ島のマングローブ林をカヤックで探検してから2ヶ月、少しづつでもプロジェクトが進行しているのが本当に嬉しいです。

ここまでの流れ:バリ島マングローブ

さて、今回ツアーの起点になったのは、空港側の高速乗り口の隣りにあるレストラン「カンプン・クピティン」

集合した学生さんを前にしてツアーを行う理由や難点などを説明しましたが、根が小心者の僕は
緊張のあまり手がブルブル、このままじゃ集合早々ボロが出てしまうと思い、早速クリーンアップに出発することにしました。

みんな元気が有り余ってる感じで素晴らしいですね。竹トングを持ったゴミを拾う人、パドルを持ってカヤックを漕ぐ人が2人1組、チームワークが必要です。

森の入口でマングローブの面白い特徴などをガイドして、いざクリーンアップ開始

レストランから15分も進めば日常を忘れるマングローブ林

僕らがクリーンアップしている噂を聞きつけて地元の方々もお手伝いに来てくれました。回収したゴミの量をみても本気度の違いが分かりますね。

1時間半のクリーンアップを終え、最後にマングローブの子供たち紹介。

皆さんお疲れさまでした。

地元の方々とも記念写真

ここからお楽しみの昼食だったのですが、みんなヤシの実を開けるところに興味深々、沖縄にもあると思っていたから以外でしたね。

食べっぷりも気持ち良かったです。マングローブの実から作るオリジナルジュースも好評でした。

食後はカニの養殖場を見学

初めてツアーをして催行したので物凄く緊張して挑んだのですが、事故もなく無事に楽しい1日を終えることができました。

今回はサプライズで地元新聞社の記者さんから取材を受けたり、数人の方がクリーンアップを手伝ってくれたり、一緒に企画した村の人たちからの期待を感じることができました。
彼らは日頃から自主的にクリーンアップを行い、カヤックを貸出した利益で川から流れ込むゴミを減らすためのネットを張ったり、本気でマングローブ林のために活動しています。だからこそ僕からのツアー企画も快く賛同してくれたのだと思います。

今後「お客様が増える→ゴミが増える」サイクルから、「お客様が増える→ゴミが減る」サイクルに転換していけたらと思います。バリ倶楽部としても新たな一歩を踏み出せた気がしました。

バリ島&レンボンガン島マングローブのことならバリ倶楽部

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