

サヌールの『アイコン・バリ(ICON BALI)』!バリ島の最新ショッピングモール・スーパーのお土産やおすすめのお店を紹介
バリ島からこんにちは!最近雨の確率がだいぶ低くなってきて、ちょっと遠出のお出かけもフッ軽のゲストライターこなつ(@origami_batik_bali)です。
2024年6月にサヌールビーチ沿いにオープンし、今も話題のモール、アイコン・バリ(ICON BALI)。
開店当初は観光客も地元の人も殺到し、サヌールのメインストリートが何時間も渋滞で動かなかった…らしいのですが、半年くらい前から行なっていた歩道の整備も終わり、今は交通事情も良くなっていました。2026年3月時点の様子をご紹介します!
基本情報
| 施設名 | ICON BALI MALL |
| エリア | サヌール(Sindhu Beach近く) |
| 住所 | Jln. Danau Tamblingan No.27, Sanur, Kota Denpasar, Bali, Indonesia, 80228 |
| Webサイト | https://iconbalimall.com/ |
| 店舗リスト | https://iconbalimall.com/shops/ |
| https://instagram.com/iconbalimall | |
| 営業時間 | 毎日 10:00 AM ~ 10:00 PM |
アクセスと周辺の雰囲気
サヌールエリアは空港から車で片道約30分です。バリ島内で一番古くから観光地として発展したエリアなので、ビーチフロントの有名老舗ホテルもたくさんあり、バリ島リピーターや欧米人の長期滞在者もたくさんいる、落ち着いた雰囲気のある場所です。

モールは、南北に長く伸びるサヌールビーチの中でも、シンドゥー(Sindhu)という、ちょうど真ん中あたりの地区に位置しています。
レンボンガン島行きのボートが発着する港とは少し離れていて、車で10分くらい。日本人にも人気の大型リゾートHyatt Regency BaliやMaya Sanur Resortからは徒歩で10分ほど。ビーチ沿いを歩いてモールまで行くこともできます!
一般的なアクセス方法はタクシー、カーチャーター、GrabやGojekの利用ですね。夕方の渋滞の時間帯でなければ、クタ(空港付近)から片道30分弱で着くでしょう。

私はジンバランから赤いローカルバス・メトロデワタ(K5路線)で行きました!実はモールがオープンしてからバスのルートが変わり、K3路線がモールに乗り入れています。
ヌサドゥア・クタ方面からはK5に乗って、サヌールの輸入食品スーパーマーケットGrand Lucky 前のバス停で下車、そこから歩くか、道路を渡ったところのバス停でK3に乗るという方法があります。興味がある方はこちらの路線図と赤いバスの乗り方ブログも参考に!
さらに2025年8月からサヌールの観光エリア(シンドゥービーチ〜ムルタサリビーチ間)は小型オープンカーのシャトルバスが運行されているので、例えばハイアットリージェンシーに泊まっていて、アイコンに行きたいという時には利用できそうです。
アイコン・バリってどんなところ?
1. モール内が吹き抜けで広々オシャレ

入り口を入ったところから、バーンと一番上の階の天井まで吹き抜け!
ステージではキッズ・ファッションショーのイベントをしていましたが、上の階からもそのステージが見えるという、エンターテイメント性も考えた造りになっていると思いました。

入り口だけでなく、建物の中心も全部吹き抜け!
ちょっと怖くもありますが、各階の廊下の仕切りは透明なガラス張りで、下の階にいても一つ上にどんな店があるのか見えるので、シンプルに歩きやすい印象でした!モールの全体的は広さは、意外とコンパクト。
2. 飲食店多め!水上マーケット風のフードコーナー

全フロアにおいて、ビーチ方向半分くらいに入っているテナントは飲食店。日本食もかなり多め!
中でも一番下の階は水上マーケットを模した作りで、インドネシアの伝統的なスイーツからドリンクやスナックが販売されていて、見ているだけでも楽しいコーナーになっています。
3. ビーチフロントのロケーション

モールの正面入口から一番奥まで行くと、ビーチまで出ることができます!上の写真はビーチ側からモールを見たところ。
遊歩道もきれいに整備されていて、散歩したりサイクリングしたりする観光客が行き交っていました。モールを出たところに自転車レンタルができるサービスもありましたよ。
各フロアのおすすめのお店・お土産を紹介
各階、テナント入れ替え準備中のお店もあったので、最新の店舗リストはこちらの公式ページからチェック!
※ 以下、各見出しの階の( )内の英語表記は、公式ページ店舗リストのフロア名に従っています
地下(Beach Floor)
モールの正面入り口から入ってエントランス・ロビーを地上階とすると、ここは1つ下の階。ビーチに出る時にはこの階からそのまま出ることができます。
Floating Market(水上マーケット)

フローティング・マーケットに見立てたお菓子&軽食販売のコーナー。食べ歩きに良さそうなインドネシアの伝統的なおやつもあり、コーヒーや個包装のチョコなど、ちょっとしたお土産にも良いものが販売されていました。見るだけでも楽しい!
Carnival Ice Cream(カーニバル)

ビーチ側からモールに入るすぐ右手側、ポップなカラーのジェラート&アイス屋さん。季節ごとにプロモもあって、ワンスクープの量も多いので意外とお得。カラフルでいろんなフレーバーのアイスクリームがあります!
Häagen-Dazs(ハーゲン ダッツ)

アメリカのニューヨーク発、定番&絶対美味しい、ちょっと高級アイスクリーム「Häagen-Dazs」。座席スペースも奥まで広く、ゆっくりくつろげそう。
Starbucks(スターバックス)

もはやバリ島の、いや世界中のどこにでもあるのでは…というくらいチェーン店が増えた「Starbucks」。値段はおそらく日本と同じくらいです(笑)
Dough Lab(ドゥ ラボ)

青いクッキーが目に止まり、思わずのぞいてしまった「Dough Lab」。インドネシア国内の他の都市も合わせて19店舗を展開する、クッキー専門店です。お店が階段の裏下にあるのですが、なんだかオシャレ空間!
BIBIM BAP(ビビンバッ)

ここ数年でバリ島でも爆発的に人気になった韓国料理。その中で老舗と言っても良い本格韓国料理レストラン「BIBIMBAP」。バリ島に3店舗あり、韓国人女性オーナー。
GENKI SUSHI(元気寿司)

グローバル企業レストランの「GENKI SUSHI」。お手頃価格でいろんな種類の巻き寿司が食べられます。インドネシア風にアレンジされたソースがかかっていてビックリしますが、それはそれで新しい味かも。
Krisna Oleh Oleh Bali(お土産 クリスナ オレオレ バリ)

空港に近いバイパスにも大きな店舗がある、バリ土産専門店「Krisna Oleh Oleh」。バリ島内に8店舗ほどあります。種類も多くて見やすい陳列です。お土産探すならココ!
Market City(スーパー マーケットシティー )

オーストラリアのシドニーが本店でバリ島ではここ1店舗のみのスーパーマーケット「Market City」。果物や野菜も売っており、とにかく全ての商品が素晴らしく綺麗に並べられています。観光客向けスーパーなので値段は若干高め。
Sensatia Botanicals(コスメ センセイシャ ボタニカルズ)

バリ島でオーガニック・コスメと言えば「Sensaitia Botanicals」。2000年にバリ島で生まれたこのコスメブランドは、今では大きなモールには必ず入っているし、日本でもかなり有名になりました。優しい香りで、自分用にもお土産用にも欲しくなる!
Cap Bali(キャップ バリ)

インドネシアの伝統的なバティック柄モチーフのファッション・ブランド「Cap Bali」。日本では見かけない東南アジアチックなデザインがいいですよね。布は着こなしやすくて涼しい素材で、さらっと羽織るのにもオススメ。
TICKET TO THE MOON(チケットトゥーザムーン)

こちらは地元企業。1996年バリ創業のパラシュートハンモック専門店「TICKET TO THE MOON」。極薄で軽い素材の生地で全てのバッグは作られており、色使いもオシャレ。場所がちょっとわかりにくいのですが、Cap Baliの角を曲がって奥へ進むとあります。
KLUK Sandal(クルック サンダル)

インドネシア発のビーチサンダル・ショップ「KULUK Sandal」。パステルカラーがかわいい、滑らないサンダル、リサイクル可能なエコな素材を使っているという、けっこうクオリティー高めのビーサンです。でも15万ルピアくらいなので、そんなに高くない!
Sand Beach Restaurant & Bar(サンド レストラン)

ビーチフロントとオープンエアーのロケーションで、海風を感じながら食事が楽しめるイタリアンのレストラン&バー。ランチにはまだかなり早い時間帯でしたが、お客さんがいっぱいでした。
地上1階(Ground Floor)
正面エントランスから入ったところのフロア。有名ブランドのお店が目白押し。
COACH(コーチ)

アメリカの高級バッグブランド「COACH」。正面エントランスから入ってすぐの左角にあって、大人っぽいバッグの数々が並べられたディスプレイも目を惹きます!
TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)

アメリカのカジュアル・ハイブランドの「TOMMY HILFIGER」。シンプルな色使いがスタイリッシュですね。
LACOSTE(ラコステ)

こちらも超有名、フランスのカジュアルブランド「LACOSTE」。明るい店内とスポーティーなファッション。
SWAROVSKI(スワロフスキー)

世界ブランドのクリスタル宝石店「SWAROVSKI」。全部キラキラで…私は免税ショップのショーケースでしか眺めない代物ですが、バリ島には何店舗かあります。
Sephora(セフォラ)

モールに行くとついつい入ってしまう、化粧品の量販店「SEPHORA」。海外ブランドのプチプラコスメから有名コスメまで、かなり豊富な種類の化粧品を扱っています。
地上2階(Upper Ground Floor)
エントランスの1つ上の階。服飾品がメインのフロアです。
UNIQLO(ユニクロ)

今やバリ島でも珍しくなくなった「ユニクロ」。日本からわざわざバリに来てまで買わなくてもいいかもしれませんが、やはり安定の日本ブランド・クオリティーはインドネシア人にも人気です。コラボ限定柄のTシャツがいつも豊富な品揃え!
69Slam(ロックスラム)

バリ発、フランス人オーナーが手がけるアパレル・ブランド。日本語読みでは「ロックスラム」ですが、バリでは普通に英語読みで"Sixty nine Slam"らしいですよ(笑)水着や下着がほとんどかと思っていたのですが、バリのバロンのモチーフの個性的なTシャツもあったりして、見ていて楽しいお店でした!
MANGO(マンゴー)

地中海風ファッションがコンセプトの「MANGO」はスペイン発。ビビッドなカラーやデザインの海外ブランドです。日本にはお店がないそうなので、チェックする価値あり。お値段もそんなに高くはありません。
Asics(アシックス)

スポーツウェアとシューズの専門店「Asics」。お隣がCONVERSEだったり、その隣も靴を扱うお店で、買い物する人にとって動きやすい動線で、同系列のお店が並んでいたのは私的には◎。
Crocs(クロックス)

一時、爆発的に人気だった「CROCS」。今も定番デザインは健在で、前よりも色使いがおしゃれになった感じ。街歩きにもビーチでも大活躍なので、旅行中に買うのもあり。
LEGO(レゴ)

知育ブロックと言えば「LEGO」。カラフルな店内についつい惹かれて入ってしまいます…他のお店と比べても、LEGOはかなり広いスペースでしたよ。
Flying Tiger(フライング タイガー)

北欧デンマークのギフトショップ「flying tiger」。プチプラで小技が効いたデザインの文房具や小物が所狭しと並べられている楽しいお店でした!
THE BODY SHOP(ボディー ショップ)

いろんなフレグランスと、シンプルでバラエティーに富んだコスメが手に入る「THE BODY SHOP」。日本にもたくさん店舗はありますが、ココナッツやマンゴーのような南国フレグランスは、バリの方が品揃えが良い感じ。
Aoyama Japanese Bakery & Cafe(青山ベーカリー)

お店の名前は「Aoyama Japanese Bakery」ですが、バリ島の地元のベーカリー。メロンパンや菓子パンのラインナップが豊富で、日本のパン屋さんのように棚から自分で選んで取る方式。カフェコーナーも併設。
Tukies The Coconut Shop(トゥーキーズ ココナッツ ショップ)

やっぱり美味しいカフェは流行りますよね〜数年前にはウブドにしかなかった「Tukies The Coconut Shop」ですが、クタのビーチウォークに続き、ここにも!ココナッツの濃厚な味を楽しめるオリジナルのアイスクリームはぜひ食べてほしい!
Excelso(エクセルソ)

インドネシアのコーヒーメーカーの代表、Kapal Api社が経営するカフェ「Excelso」。180°オーシャンビューのめちゃくちゃ良いロケーション!コーヒー以外の軽食も美味しいので、バリ島のチェーン・カフェの中でも定評があります。
Tom Sushi(友寿司)

インドネシアの寿司レストランSUSHI TEI系列の回転寿司「Tom Sushi」。和食、特に寿司はここ数年、インドネシア人にも大人気!
Gyu Kaku(牛角)

こちらも和食、有名焼肉レストランの「牛角」。このお店もロケーション抜群!さっきのExcelsoの対面にあるので、店内の窓側はオーシャンビューです。そんなに安い値段ではないのに、しかも牛肉なのに、かなりインドネシア人のお客さんが入っていたことは驚きでした。
地上3階(First Floor)
エントランスからは2つ上の階、最上階。フードコートやレストランがメインのフロア。
Cinema XXI(映画館)

バリ島にはけっこうたくさん映画館がありますね。「ICON BALI XXI」は2スクリーン。平日料金は4万ルピア(約400円)、土日でも6万ルピア(約600円)。インドネシア基準で言うと普通料金ですが、日本と比べたら安いですよね〜 旅行中に観るかどうか…と言われるとアレですが、旅先の映画鑑賞も思い出にはなると思います!
Watsons(ドラッグストア ワトソンズ)

香港に拠点を置く世界最大ドラッグストアの一つ「Watsons」。アジア圏ではお馴染みのお店です。サプリメントやバス・シャワー用品、日焼け止め、プチプラコスメなど充実しています。
飲食店&フードコート

MM Juiceのあたりの席が自由席のフードコート。おそらく100席くらい。そんなに広くないです。

ペッパーランチ、キムカツ、焼肉ライク…3店も日本食レストランが!フードコートにはラーメン店もありましたし、下の階には回転寿司や牛角も。このモールは和食のチョイスが多いですね(笑)
BUBBA GUMP SHRIMP Co.(ブッバ ガンプ シュリンプ カンパニー)

クタのカリティカプラザ通りにあった人気店、映画のフォレスト・ガンプをコンセプトにしたアメリカのシーフードレストラン「Bubba Gump Shrimp Co.」。逆光写真で伝わりにくいですが、モールの中でも一番気分が上がる場所にあるので、ランチをガッツリ食べたい時にはぜひこのお店へ!
眺め良し!最上階からオーシャンビュー

最上階からの眺め!お天気がいいとこんなに水が透き通って見えるんですね!岩礁も綺麗に見えました。風に吹かれて記念写真撮って…けっこう満喫できましたよ。
ビーチウォークと比べると…

個人的な感覚ですが、クタビーチ前にある“ビーチウォーク”と比較してみました。
| アイコン・バリ | ビーチ・ウォーク | |
| 広さ | コンパクトでわかりやすい | 各フロアの区画が複雑 |
| 店舗数 | ビーチウォークの3分の1くらい | 圧倒的に多い |
| 飲食店 | 海側にまとまっている(和食レストラン多め) | 各フロアに点在している(各国料理のレストランがある) |
| 立地 | 海を眺めてゆっくりお茶したいなら◎ | 周辺の街歩きも楽しみたいなら◎ |
いっぱい買い物したい!という方はやっぱり私的にはビーチウォークがオススメです。詳しい情報はこちらのブログをチェック!
ICON BALIは歩きやすいモール!

今までサヌールは老舗ホテル街…という定番イメージがあり、目新しいスポットや大きなショッピングモールがなかったので、このアイコン・バリは大注目の新スポットでした。
正直な感想としては、そんなにたくさんの種類のブティックは入っていなかったので、洋服やファッション系の買い物をしたい方には物足りないかも。逆に飲食店の種類は豊富だったので、お友達とランチやお茶もしながら、涼しいモールでブラブラしたいなら、楽しく美味しいものをチョイスしながら歩きやすいのでオススメ。
例えばメガネ屋さんがお隣同士にあったり、靴屋さんも同じ一角にあったり、同じ種類のお店がバラバラなところではなく、1箇所に集まっているというのもショッピングしやすい印象でした。
宿泊エリアがサヌールなら、お散歩がてらのぞいてみるのもアリです!オーシャンフロントにあるレストランやカフェでスカイブルーの海を見ながら一服…良いですね。初バリさんでも迷わない、お手頃な広さのモールでした。
バリ倶楽部のブログは旅行に役立つ情報満載!その他のショッピング情報もチェックしてみてくださいね。
※内容は2026年3月の情報に基づきます。
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