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キコ

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バリ倶楽部のみんなとレンボンガン島でゴミ拾いしました

2016年3月7日


こんにちは、現地ツアー会社バリ倶楽部のキコです。

今月4日にバリ倶楽部&ワレワレ・サーフ・バンガローの共同チームでレンボンガン島のゴミ拾いを行いました。レンボンガン島のために行動できた大事な一歩です。

バリ島環境問題とクリーンアップ
左:ワレワレチーム 右:バリ倶楽部チーム

ワレワレ・サーフ・バンガローは、僕らがレンボンガン島ツアーでランチを食べる絶景レストラン。オーナーのワレさんはとてもスマートな人で、今回のゴミ拾いの話しが出たと同時に参加すると言ってくれました。

まぁ色々と思うところがあるので項目をいくつかに分けて書いていきたいと思います。

レンボンガン島ゴミ拾いの話

 

  • ゴミ拾いのきっかけ
  • みんなの写真
  • ゴミ拾いで感じたこと
  • CSRってなんだろう?
  • まとめ

 

ゴミ拾いのきっかけ

バリ島環境問題とクリーンアップ
バリ倶楽部代表取締役社長尾島圭吾
一番のきっかけとなったのは、↑↑↑がバリ島に帰ってきたことじゃないかと思います。今までもレンボンガン島に恩返しするために貯金をしていたんですが、じゃあそのお金をどうやって使えば良いかってとこで思考が停止してました。
そこに尾島社長が帰ってきて「プラスチックがマイクロプラスチックになって海がマイクロプラスチックのスープになってダイオキシンが魚の体内で何倍にも凝縮されて・・・」って話しを熱く語り出しました。
なるほどゴミ問題は深刻だ!!じゃあゴミ拾いをしよう!!って考えたところで次の問題。プラスチックが分解されないなら、ただのゴミ集めでゴミ問題の解決にならないのでは?僕はとっても理屈っぽい性格なのでここら辺を重要視してしまいました。
バリ島環境問題とクリーンアップ
自然を愛する佐助くん
そこで僕らを導いてくれたのが佐助くん。「とりあえずやってみましょう!!」と、そんなことを言ってくれたと思います。自然、文化、環境問題などいつもシンプルな考え方で芯がぶれない意見を持っているなぁと感じます。
スタッフミーティングでバリ倶楽部のみんなに話したら一緒に行くといってくれて、更にレンボンガン島のワレさんも賛同し、かなりの人数でゴミ拾いをやることが決まりました。

みんなの写真

バリ島環境問題とクリーンアップ
バリ倶楽部の皆さん

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
ジュングッバトゥビーチ

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
ワレワレ・サーフ・バンガローの皆さん

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
ワレさんも一緒にマングローブ村へ

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
エレナちゃん&麻美ちゃん&エバートン

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
佐助くん&スアルタ

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
最近はお疲れ気味のウィルソン先輩

 

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マングローブ村

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
みんな頑張ってます

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
やっぱりキレイなレンボンガン島

 

バリ島環境問題とクリーンアップ
皆さんお疲れさまでした

 

ゴミ拾いで感じたこと

バリ島環境問題とクリーンアップ
砂浜のゴミが最もフレッシュ
この日は非常にざっくりした作戦で、レンボンガン島の玄関ジュングッバトゥビーチでゴミ拾いしてからマングローブ村に移動してゴミ拾いする!!それだけでした。大人数でゴミ拾いする場合は1時間から1時間半くらいで場所を変えると集中できるような気がします。
実際にゴミを拾ってみて感じたのは「落ちているゴミが古い」ということです。もちろん捨てたてフレッシュなゴミもありますが、いつから落ちているのか分からないような古いゴミの方が多かったです。
・・・ということは、ゴミがポイ捨てされるペースは速くないけど、拾う人がいないから放置されて溜まっているのかな?月に1回でもゴミ拾いすれば見た目だけでもキレイになるかも知れないと感じました。
ただ、砂浜には絶え間なくゴミが流れ着いているので、午前中にゴミ拾いしたジュングッバトゥビーチも帰るころにはゴミゴミしてました。尾島さんがいうように海を漂うゴミ問題は陸のゴミ拾いより難しいようです。

CSRってなんだろう?

バリ島環境問題とクリーンアップ
バイクの名前ではありません
企業の社会的責任と、いわれてもピンときませんが「企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもつ」ことだそうです。僕は「私どもの会社は社会や環境に優しい活動をしている素晴らしい企業ですよ」ってイメージUPする活動かと思っていました。これこそ間接的に利益を求める本来のCSRと真逆の考え方ですね。
今回のブログを書く際も「結局イメージUPだよなぁ」って気持ちがありましたが、社会へ与える影響に対してお金で責任を持つんじゃなくて、とりあえず1日でも汗水流してゴミ拾いできたから良かったと考えるようにしました。
年間何千人もご案内しているバリ倶楽部の社会的責任は大きいですが、自然をテーマにしているからには、ゆっくり気長に続けていく模範企業になることが一番の社会的責任かも知れません。

まとめ

バリ島環境問題とクリーンアップ
今回のMVP佐助くん

マングローブ村でゴミ拾いをしている時に本来の目的である「ゴミを拾う」ではなく、「どうすればゴミを捨てないようになるか?」の論議になりました。一ヶ所に集中して不法投棄されているゴミの山を見たらシステム作りの話しになるのも自然な流れです。

そこで佐助くんが「話し合いになってしまうのは僕らの悪い癖です。直ぐにそのゴミの山に手をつけるか、ゴミの山は次回にして他の場所でゴミを拾うか、とにかく行動しましょう!!」と言ってくれました。

もう、この一言が全てです。なんにしても先ずは行動が大切。佐助くんのこの気持ちがなければ今回のゴミ拾いも事前の話し合いだけで実現しませんでした。次の一歩はゴミ拾いの繰り返し(行動・継続)ですね。

有言不実行が大得意な僕ですが、有言実行の佐助くんの言葉を忘れずに来月もゴミ拾いしたいと思います。来月もゴミ拾いします!!ゴミ拾いもやってみると面白いしね!!

では、また

日本語専門ガイドのプロフェッショナル集団
バリ倶楽部ホームページ

 

 

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