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【2022年】バリ島サヌールのおすすめサーフポイント!行き方、エントリー方法、注意点を解説

2022年6月7日


バリ島からこんにちは!ゲストライターのミオ(@mio_141227)です。

結婚を機にバリ島へ移住して8年、夫の実家がビーチから目と鼻の先という恵まれた環境にあり、1年中サヌールエリアで波乗りを楽しんでいます。

コロナによる規制もだいぶ落ち着き、そろそろサーフトリップしたいな~とウズウズしている方も多いのではないでしょうか♪

そこで今回は、雨季に狙いたい東海岸サヌールエリアのサーフポイントについて紹介していきます。

バリ島サヌールのサーフポイントを紹介

バリ島は雨季と乾季で風の向きが変わります。サヌール側がオフショアとなりコンディションが良いとされるのは11月~3月の雨季です。クタからもアクセスしやすい「スランガン」や、世界大会も行われた「クラマス」は知っている方も多いはず。

その他にも極上の波を味わえるポイントがたくさんありますよ!雨季にサーフトリップを計画している方、たまにはクタビーチやエアポート以外でサーフィンしてみたいと思っている方は是非参考にしてみてくださいね!

サーフィンのレベル別、ポイント紹介

サヌールエリアというと上級者向きのポイントが多いイメージですが、初心者~中級者でも楽しめるポイントもあります!レベル別におすすめのポイントを紹介していきます。

初心者におすすめ

クタからもアクセスしやすい人気のポイント「スランガン」

サーフポイント「スランガン」

ボトムはリーフですが、水深があるため、潮が引いていてもサーフィン可能です。サイズの小さい時はサーフスクールやロングで賑わっており、テイクオフもイージーで横に滑れるレベルであればロングライドできます。

一方で、サイズが上がると強いカレントが発生し、パワーのある波となります。うねりを拾いやすく周辺のポイントよりも1~2サイズ波が大きいことが多いので、初心者は他のポイントに波が無い時に狙うのがおすすめ!

数年前に大規模な開発が行われ、以前はワルンが並んでいたビーチに車やバイクで行くことはできなくなりました。現在は、エントリーはスランガン島内のボート乗り場からのみになっています。

ピークごとの波質についてはこちらから⬇︎

ちなみに上の記事に出てくるサボさん、現在は自身の経営する「WARUNG SABO」からボートを出してくれますよ!

メローな波でロングにもおすすめ!「ベビーリーフ」

サヌールのサーフスポット「ベビーリーフ」

スランガンより少し北側に位置し、他のポイントの波が大きくて入れない時に重宝するポイントです。メローな波質で、こちらもサーフスクールやロングで賑わっています。

ピークが2カ所あり、それぞれライトとレフトの波が楽しめます。ベストタイドはローからミドルタイド、サイズがあればハイタイド時でも波が割れサーフィン可能です。

ビーチからはかなり距離があるためボートエントリーのみ、荷物は船頭さんに預けるか船頭さんが経営しているワルンに預けられます。ボート乗り場はMertasariビーチのこのあたり。

ポイントに行きたいと伝えるとボートを手配してくれます。乗船料金は1人Rp.50,000(約440円)です。

中級者におすすめ

ビーチの雰囲気も波も最高!在住日本人にも人気の「ハイアットリーフ」

サーフポイント「ハイアットリーフ」

旧「バリハイアット」現在は名前が変わり「ハイアット リージェンシー バリ」の目の前にあるポイントです。

ポイントまではかなり距離があるため岸から波のサイズは確認できません。入る前にボート乗り場のスタッフにコンディションを確認すると良いですよ!

日本人にも人気のあるポイントで、形が良く技の練習にはもってこいの波です。レベルアップしたい中級者はもちろん、サイズが頭くらいまでであれば初心者でもサーフィン可能です。満潮時は強いカレントが発生するため、ミドルタイド付近を狙うと良いでしょう。

ボート乗り場はこちら。

乗船料金は1人Rp.60,000(約540円)です。シャトルバスのようにお客さんを乗せて行ったり来たりしているので、何時間くらい海に入りたいかを伝えて迎えにきてもらいます。

レギュラー、グーフィーどちらも楽しめる「シンドゥビーチ」

サーフスポット「シンドゥビーチ」

バイパス沿いのマクドナルドがある交差点を海に向かって、突き当たりのビーチにあるポイントです。

コンパクトなAフレームの波が割れる「ジャントゥ」、少しブレイクの早いライトの波「ベランベラン」、その奥にある「タンジュンサリ」とビーチから3つのポイントにエントリーできます。

どのポイントも水深が浅く潮が引いている時はリーフがむき出しになるため、潮が上げている時間帯のみサーフィン可能です。コンディションが良くなるのも満潮前後の潮が動く時間帯ですよ!

上級者におすすめ

ケリーも認めたバリ一番のライトウェーブ「サヌールリーフ」

世界チャンピオンのケリー・スレーターが「バリ島で最も素晴らしいレギュラーの波」とコメントを残している「サヌールリーフ」。

うねりが入りにくく普段はスモールコンディションなことがほとんどですが、大きなスウェルが入ってくるとその真価を発揮し、バリ島で最も質の良いライトの波が現れます。

ここはサヌールエリアでもローカルがきつめのポイントです。ローカルサーファーたちと交流を深めてから一緒に入る、もしくはローカルサーフガイドと一緒に入るのが無難でしょう。

ローカルや在住者はパドルエントリーする人がほとんどですが、ボートでのエントリーも可能です。ボートに乗る場合の乗船料金は1人Rp.100,000(約900円)です。

ワールドクラスの波が楽しめる「クラマス」

サーフポイント「クラマス」

過去にJPSA(日本プロサーフィン連盟)やWCT(ワールドチャンピオンシップツアー)の大会も開催され、五十嵐カノア選手がCT戦初優勝を果たしたことでも有名なポイントですよね。

肩くらいまでのサイズであれば初心者や中級者でもサーフィン可能ですが、頭オーバーになるとエキスパートオンリーの波となります。

潮が引いていたりサイズが大きい時は、左奥のショアブレイクに向かって強いカレントが発生するため要注意!他のポイントに波がない時でも小振りながら形の良い波が割れ、バリ島内のスーパーキッズたちが集まってきます。

目の前にある「KOMUNE RESORT」にはビーチクラブも併設されており、プールに入ったり食事を楽しむことができます。

サヌールエリアはローカルがキツいって本当?

結論から言うと、他のエリアに比べてローカルは厳しめです。

特にサーフガイドを生業としてきた年代、30代後半~50代のローカルサーファーたちはかなり厳しいかなと思います。若い子たちはそこまでうるさくないです。(あくまで私個人の意見ですが…)

サヌールリーフより北は強め

ローカルとのトラブルが多いのはサヌールリーフより北に位置するポイント。例えば「チュチュカン」など、ガイドをつけていないトリップサーファーが波に乗せてもらえないばかりか海から上がらされたという話をよく聞きます。

サヌールリーフより南は優しめ

一方で、サヌールリーフより南に位置するポイントには在住外国人サーファーやトリップサーファーも多く、そこまでローカルが厳しい印象はありません。

先ほど紹介した「ハイアットリーフ」が外国人や日本人に人気なのも、ローカルたちが受け入れてくれる雰囲気があってのことだと思います。

バリの交通事情も以前と比べて良くなり、スマホ一つあれば車やバイクで行きたいポイントまで行くことができます。ガイドの必要性を感じないという方も多いでしょう。

しかし、ガイドをつけていないと入りにくいポイントというのも実際に存在します。

  • アクセスしにくく雑誌などであまり紹介されていないポイント
  • ピークが狭く、少ない人数でしか楽しめないポイント
  • コンディションが良く、ローカルが集まってきているポイント

上記のようなポイントは入るのを遠慮するか、仲の良いローカルと一緒に入るのがベター。お客さんを連れたローカルガイドたちで混雑しているポイントも避けた方が無難でしょう。

では、海の中でルールやマナーを守るのは大前提として、どうしたらローカルのキツいポイントでもトラブルなく波乗りできるのでしょうか。

トラブルを回避するためのポイント

  • 混雑している時は他のポイントに移動したり時間をずらす
  • ポイント前のワルンやボート乗り場にいる地元のサーファーたちと仲良くなっておく(夕方になるとお酒を飲み始めることが多いので、一緒に飲むと仲良くなりやすい)
  • とにかく入りたいポイントのボス的な人に取り入っておく(「俺の名前出せば大丈夫!」とか言ってくれます笑)
  • ローカルガイドと一緒に海に入る

滞在日数が長ければ、ポイントに通って顔を覚えてもらうのもひとつですよね!ローカルたちと仲良くなれればシークレットポイントに連れていってもらえたり、「明日はこの時間帯がいいよ、一緒に入ろう」なんて誘ってもらえるかもしれませんよ!

短い滞在でトラブルなくサーフィンを楽しみたいなら、ローカルガイドをつけて入るのがおすすめです!

サーフガイド料金の相場

前述したとおり、サーフガイドは短期滞在で安全かつ最大限に波乗りを楽しみたい方におすすめです。良い波が割れるポイントへ案内してもらえることはもちろん、海の中でのトラブルや怪我をした時の対処など「やっぱり頼んでおいてよかった」と思うはず!

気になる料金はいくらくらいなのか、大手や個人のサイトを参考に相場をまとめてみました。

1人6,000~7,500円
2人4,000~6,000円/人
3人以上3,000~5,000円/人
レンタルボード料金2,000~4,000円/枚

保険料やボート乗船料などが含まれているとガイド料金も高くなりますが、ガソリン代と人件費のみが含まれている場合はその分安いです。

サーフガイドを依頼するには、友達の紹介、WEBサイト、旅行会社のオプショナルツアーなどがあります。バリ島に詳しいサーフィン仲間がいれば、なじみのガイドを紹介してもらうと良いでしょう。

WEBサイトでは料金まで確認できるので、複数のガイドを比較して検討したい方におすすめです。また、大手の旅行会社経由で申し込むと保険や補償がしっかり付いていて安心ですよ!

サーフィンを安全に楽しむためにも海外旅行保険には必ず入っておきましょう。クレジットカード付帯の保険等を利用する場合は、事前に補償内容について調べておくことをおすすめします。

サヌールエリアでの波乗りまとめ

クタやレギャンほど混雑することもなく、のんびりとした雰囲気のサヌールエリア。年配の方も多く、ビーチにはゆったりとした時間が流れています。

波が小さい日には、ロングや初心者でも楽しめる波がたくさんありますよ。しかも人が少ない!(←これ、とっても重要ですよね!)

人が少なくて波が良い、これ以上の条件はないと思います。今年のバリトリップはサヌールエリアで波乗りしてみてはいかがでしょうか?きっと最高の波に乗れますよ!

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