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アサミ

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【初バリさん必見】バリ島・デンパサール空港での入国について。

2016年1月21日


こんにちは~。バリ倶楽部アサミです。

バリ島が好きすぎて何回も訪れている人には全く役に立たない内容ですが、初めてバリ島へ来る人へ向けてバリ島の空港についてお伝えしたいと思います。

バリ島の空港はシンプル

率直な私の感想なのですが、バリ島の空港は一言で言うと「簡単」です。どこぞの空港とは違ってすごくシンプルでわかりやすいので、初めてバリ島に来る人、また初めて海外旅行に行く人にとってとても親切な空港だと思います。

現在の空港は2014年にできたばかりの綺麗な空港です。以前は真っ暗で、汚くて、変な人がいっぱいいる、怖い空港でしたが、同じバリ島と思えないほど良くなりました

それでも、初めてのバリ島旅行、海外旅行という人にとって空港は未知の世界だと思うので簡単に説明していきたいと思います。1人にでも役に立てばいいな~とそんな感じでどうぞ。

飛行機を降りたら、「Immigration(Immigrasi)」の看板に向かって一直線

バリ島の空港はターミナルが1つだけなので、入国の為にターミナルを移動する必要はありません。飛行機を降りたらイミグレーションの看板を頼りに直進あるのみです。他の空港であれば「Arrival」の表示に従いますが、バリ島では「Immigration」がわかりやすいです。

現在、日本国のパスポートを所有する人で観光目的の30日以内の滞在であれば到着ビザが免除されています。出入国カードも廃止されているので、入国手続きの前にやることは1つもありません。しいて言うなら、お手洗いくらいですね。空港内のトイレは綺麗なので、安心して利用してください。

入国カウンターではパスポートを提出してあとは指示に従うだけです。「帰りのチケットを見せろ」と言われることもあるので、取り出しやすいところに準備しておけばスムーズにいけますね。

インドネシアという国の到着ビザについて

先ほど観光目的で滞在日数が30日以内であればビザは必要ありませんと申しましたが、注意点があります。滞在日数が30日以内で尚且つバリ島しか滞在しない人は読み飛ばして下さい。

出国がバリ島以外のインドネシアの空港の場合

ややこしい国・インドネシア。到着ビザが免除されているのが、以下のインドネシアの5つの国際空港と一部の海港だけなのです。なので、それ以外の空港から出国する場合は到着ビザが必要となります。

到着ビザが免除されている5つの国際空港

  1. デンパサール(バリ島)
  2. ジャカルタ(ジャワ島)
  3. スラバヤ(ジャワ島)
  4. メダン(スマトラ島)
  5. バタム(バタム島)

例えば、バリ島から入国してお隣のロンボク島から出国する場合は到着ビザが必要です。

インドネシアでの滞在日数が30日以上の人・観光目的以外の人

観光目的の場合、基本的にバリ島には30日間しか滞在できません。

しかし、この滞在日数をさらに30日延長することができます。バリ島内のイミグレーションで手続きができるのですが、到着ビザを取得していないと、どうあがいても延長することができないので、30日以上バリ島に滞在する人は必ず到着ビザを取得しましょう。

観光ビザなので観光目的以外の人はもちろんビザが必要です。

到着ビザを取得するには「VOA」と書かれた看板が目印

イミグレーションの前にVOAと看板が出ていますので、そちらで到着ビザを取得しましょう。今はビザが免除されている国が多いため、ほとんどの人はイミグレへ直行します。ぼーっとして気がついたら入国していた。とならないように気を付けて下さいね。

預けた荷物を取りにいこう

入国が済めば、預けた荷物を取りに行きましょう。飛行機ごとに荷物が来るターンテーブルが異なるので、どのターンテーブルなのか表示で確認できます。

よく、バリ島の空港ではポーターが勝手に荷物を運んで費用を請求される。というようなことが書かれていますが、今の綺麗な空港になってからは1人もそういう人はいないので安心してくださいね。

なんでや!荷物が出てこない!その場合は「Baggage Claim」カウンターへ

いつまでたっても荷物が出てこない!ロストバケージというやつです。そういうときは速やかに「Baggage Claim」のカウンターまで申し出ましょう。

この時に必要なものは、日本でチャックインの時にもらった小さいシール。このシールに書かれている番号と預けた荷物に貼られている番号が同じなので、荷物の所在を調べることができます。もしも失くしてしまったその場合でも搭乗券やeチケットがあれば検索してくれます。でもスムーズに処理してもらうためには失くさないように大事に残しておきましょう。

この時、預けていた荷物の特徴などを細かく聞かれます。自分の荷物の色や形、特徴を述べましょう。あと重さも聞かれるので、だいたいどのくらいだったか覚えておくといいですね。あとは荷物の状況次第ですが、荷物は滞在先まで届けてもらえますのでホテル名などもしっかり確認しておきましょう。

海外旅行保険に加入している人はロストバケージによる損失が対象に入っている場合もあるので、もらえる資料はすべてもらってきちんと保管しておきましょう。

ロストバゲージに詳しい理由

なんでこんなに詳しいのかというと、私は経験者だからです。(笑)
格安チケットで日本のお隣の大きな国の飛行機会社・空港乗り換えの飛行機だったのですが、何故か乗り換え地に荷物だけ置き去りにされていました。(涙)

私の場合、「次の日の同じ便でバリ島に来るから、それから滞在先まで送るね~。」と言われ、結局2日後のお昼に家に到着しました。荷物には日本からのお土産しか入っていなかったし、それに生活用品はすべてバリ島にあるので問題ないですが、普通の旅行なら発狂もんですよね。

ちなみにですが、日本からの直通便で荷物が届かない!というのはあまり聞いたことがありません。しかし格安チケットの乗り換え便は要注意です!

荷物をもって「税関申告」へ

荷物をとったらあとは出口に向かいます。が、出口の前に「税関申告」があります。申告が必要な人は赤の看板へ、特に申請が無い人は緑の看板の方へ進みましょう。

税関申告書は飛行機機内で配られるので、機内で記入しておくとスムーズです。もし機内でもらえなくても、出口前に申請書と各スペースが設け得られているので、そちらで記入しましょう。

カウンターで申請書を提出した後、最後の荷物チェックがあります。全ての荷物(手荷物を含む)をベルトコンベアに乗せるのを忘れないでください。よく手荷物は持ったまま通過して、注意されている人を見かけます。

この時に税関申告が必要なのに、申請せずに通過しようとすると呼び止められ、荷物をチェックされる可能性があります。

忘れがちなのは、アルコール類とタバコです。

インドネシアへのアルコール類の持ち込みは1リットルまで、タバコは200本(1カートン)です。

チップを渡せばどうにかなる!というような話も聞きますが、私の友達はタバコを2カートン持ち込もうとしてチップも通用せず、没収されていました。特にタバコについては日本の免税店で買うよりもバリ島で買った方が安いですので、無駄な時間と能力をかけたくないひとは1カートンだけにしておいた方が無難です。

ようこそバリ島へ

以上の流れでバリ島への入国は終了です。バリ島旅行を楽しんで下さい♪
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