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サスケ

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バリ島の寺院が勘違いされている3つのこと

2015年11月17日


バリ島は神々の島と言われ、バリ島旅行にいったら
寺院は欠かせない観光スポット。
建築物としても、周りの景色も綺麗な寺院が多いので行くべき場所です。
でも、折角寺院に行くなら
観光してセルフィーで終わるのも勿体ない。
寺院の歴史や建物の意味、お参りしたい方はお祈りできたらなおいいと思います。
バリヒンドゥーはとても柔軟性のある教えだと思います。
罰が当たるとか堅いしきたりもないので
ちゃんと敬意をはらえば大歓迎されます。

最近は観光客の方だけではなく
バリ島の人々も寺院の事を勘違いされていると言われています。
折角寺院に行くなら事前に正しい知識
実のある、充実した旅行にしましょう

以下が寺院にまつわることで良く勘違いされてる3のこと。
1.寺院はパワースポット
これは✖です。
寺院は必ずしもパワースポットではないです。
聖なる場所だったということは間違いないですけど
パワースポットのパワーも永遠ではないです。
その寺院のお坊さんや地域の人々、参拝されてる方々にも関係します。
ですので、今は各地で寺院のエネルギーを取り戻そうという人々が
大勢いらっしゃいます。
2.寺院でお願いごとをする
これも✖です。
バリ島の人の本来のコンセプトは「お願いする」ではなく「捧げる」。
見返りを求めず親戚や地域、寺院や神様に自分ができる限りのことを
捧げる。バリ語ではンガヤ(Ngayah)といいます。
神様は公正であり慈愛を注ぐと信じられていて
微量でも意識をもって祈りやお供えを捧げることができたら、
自分が本当に必要な時に必要なものを与えてくれるとのことです。
お願いごとしてはいけませんということではなく、本当にそれが
自分にとって一番必要なものなのか?というコンセプトです。
3.神様は寺院にいる
バリヒンドゥーの教えでは神様は一つでありながら
「あらゆる場所や物にいる」と信じられています。
神様はインドネシア語でトゥハン(Tuhan)といいます。
神さま(トゥハン)の下に
「聖なるお光」デワ(Dewa)がいます。
ラテン語ではデウス(Deus)、英語ではデイティ(deity)。
その下に「守護神」のバタラ(Bhatara)が存在すると信じられています。
寺院で祭られているのは「聖なるお光」のデワや「守護神」のバタラです。
デワやバタラは自然や地球のバランスを守るの任務があると言われています。
山を守る、森を守る、空を守る、海を守る、湖を守る、湧水を守る。
ウルワトゥ寺院はバリ島の南の海、バリ島の最南端を守るデワやバタラが祭られています。
ブサキ寺院はアグン山を守るデワやバタラが祭られています。
人間が自然を壊し続けてる今、どんどん自然がアンバランスになっています。
海の寺院に行き海を忘れ、山の寺院に行き山を忘れ
自然の為にお祈りする人は何人いるんだろ?
健康でありますように、無事でありますようにと
giveもしたこともないのにtakeばっかり。
どんどん劣化していく今の世の中ですね。
と思います。
脱線してしまい、すみません。
うまく言えないし書けないですけど
もっとしっかりと意識をもっていけたらいいなと思います。
めちゃくちゃですみません。

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