
ハルマヘラ島だけに宿るシロハタフウチョウの舞を、一緒に目撃しませんか?
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『シロハタフウチョウとヤイロチョウ』探鳥の旅
シロハタフウチョウは、インドネシアのモルッカ諸島にあるハルマヘラ島とその周辺の限られた島にしか生息していない「絶滅が危惧される固有種」です。他の地域では決して見ることができないため、世界中のバードウォッチャーが「一生に一度は出会いたい」と憧れる聖地となっています。手つかずの広大な熱帯雨林が残るハルマヘラ島だからこそ育まれた、まさに地球の宝物のような極楽鳥です。

| 分類: | スズメ目 フウチョウ科 シロハタフウチョウ属 |
|---|---|
| 学名: | Semioptera wallacii |
| 英名: | Standardwing Bird-of-paradise / Wallace's Standardwing |
| 分布: | インドネシア ハルマヘラ島のみ |
| 体長: | 体長:オス 約26〜28cm / メス 約23cm 体重:オス 約152〜174g / メス 約126〜143 |
| 食性: | 果実と昆虫などの両方を食べる「雑食性(主に果実食・昆虫食)」です |
この鳥の最大の特徴は、肩からニョキッと伸びた左右2本ずつの長い「白い飾り羽(旗)」です。オスはこの白いリボンのような羽をパタパタと激しく動かし、胸にあるエメラルドグリーンの美しい胸当てを輝かせながら、メスに向かって情熱的な求愛ダンスを披露します。 ユニークでどこか奇妙、だけど息をのむほど美しいその姿は、自然の造形美が生み出した最高傑作です。
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『シロハタフウチョウとヤイロチョウ』探鳥の旅
観光客が集わないごく普通で日常な所こそ、その土地本来のカラーが見える気がします。僕らは彼らからしたら外来生物のようなものです。僕らが立ち寄ることで、何かわかりませんが、今まであったその土地にあるバランスを崩してしまいかねません。
そこで守ってもらいたいことが幾つかあります
他にも記述しなければいけない約束事は考えれば山のようにありますが、自分で考え行動しながら、一緒に冒険できる そんな企画を目指したいと思います。
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