
| 人 数 | 1名様~ | 料 金 | 8泊9日 US$6000〜 |
|---|---|---|---|
| ガイド | 尾島+現地専門ガイド | ||
体力度:★★★ DEEP度:★★★
ひとり旅:★★★ カップル:☆☆☆ ご家族:☆☆☆
インドネシアの北マルク諸島ハルマヘラ島やテルナテ島で、シロハタフウチョウをはじめ、モルッカヤイロチョウや、オオヤイロチョウ、ラケットカワセミ、モルッカショウビン、ルリミツユビカワセミ、モルッカズクヨタカや、スラウェシ島ではアカコブサイチョウ、チャバラショウビン、チャバラアオバズク、セレベスサトウチョウ、セレベスカワセミ、アオミミカワセミなどの固有種の探鳥旅。 ご希望に応じたオーダーメイドの旅となり、マレオなど希望があれば対応可能です。


ハルマヘラ島で絶対に出会いたいシロハタフウチョウ。 深夜2時間ぐらいジャングルを歩いてシロハタフウチョウが求愛ダンスを披露するタワーに到着。 暗闇で野鳥撮影の準備をはじめ、静寂のジャングルでスタンバイ。 オスの鳴き声で響き渡り始めての求愛ダンス! 最高の時間でした。

スラウェシ島固有種の大鳥アカコブサイチョウ。タンココ国立公園で出会いました。怪獣のように大きな羽音で大空を舞う姿に驚かされました。

北マルク諸島のハルマヘラ島で出会うことができる固有種のオオヤイロチョウ。 大型で、鳴き声が大きい割に臆病で、2回目のチャレンジの甲斐があって低地や丘陵地の森林で出会えました。

インドネシアの北マルク諸島のハルマヘラ島や*テルナテ島で出会えるヤイロチョウ。 ハイドでじっと身を潜めて1時間ぐらい待って出てきてくれました。*テルナテ島のモルッカヤイロチョウはテルナテヤイロチョウとされており、2島でどちらのヤイロチョウにも出会うことが出来ました。写真はテルナテで撮影。

スラウェシ島北部固有種のカワセミで、Sulawesi lilac kingfisherと呼ばれ、タンココ国立公園でジャングルと同化して探すのにかなり苦戦したショウビンでした。

スラウェシ島タンココ国立公園で出会った2匹のチャバラアオバズク

北マルク諸島ハルマヘラ島で出会いました。全く動きが無くて森と同化して見つけるのに苦労しました。

北マルク諸島テルナテ島で出会ったルリミツユビカワセミ。 小さいのに宝石のように輝き、水にジャンプして水浴びする姿に惚れました。

夜開かれたジャングルで鳴き声をもとに出会いました。愛嬌のある顔で可愛かったです。

スラウェシ島マナド空港から4時間以上移動して出会った固有種のマレオ。 特別なんの変哲もありませんが、温泉地やビーチを掘って地熱で卵を温め、自ら抱卵をせず生まれてくる不思議な鳥でびっくりです。マレオのエリアまでは、かなり遠いこともあり、旅程に入れてませんが、ご希望があれば対応します。
| 日程 | 8泊9日 |
|---|---|
| 人数 | 1名様〜 |
| 料金 | 4泊5日 US$6000〜 |
| ガイド | 尾島と現地ガイド |
大まかなスケジュール例です。お客様のご希望や当日の状況によります。
| 1日目 | タンココ国立公園近くのゲストハウス泊 | インドネシアのスラウェシ島北東部のマナド空港で合流後、車で2時間にあるタンココ国立公園近くの宿にチェックイン。夕方夜鳥をメインにバードウォッチング |
|---|---|---|
| 2日目 | タンココ国立公園のゲストハウス泊 | 朝と晩にアカコブサイチョウ、チャバラショウビン、チャバラアオバズク、セレベスサトウチョウ、セレベスカワセミ、アオミミカワセミなど固有種狙いのバードウォッチング |
| 3日目 | タンココ国立公園近くのゲストハウス泊 | アカコブサイチョウ、チャバラショウビン、チャバラアオバズク、セレベスサトウチョウ、セレベスカワセミ、アオミミカワセミなど固有種狙いのバードウォッチング |
| 4日目 | ハルマヘラ島のゲストハウス泊 | タンココ国立公園から車でマナド空港へ。空路で北マルク諸島のテルナテ空港に行き、その後スピードボートでハルマヘラ島に移動。 |
| 5日目 | ハルマヘラ島のゲストハウス泊 | マングローブエリアでハルマヘラショウビン狙い、モルッカヤイロチョウや、オオヤイロチョウ、ラケットカワセミ、モルッカショウビン、ルリミツユビカワセミ、モルッカズクヨタカ狙いのバーディング |
| 6日目 | ハルマヘラ島のゲストハウス泊 | 深夜からシロハタフウチョウ狙いのバーディング |
| 7日目 | ハルマヘラ島のゲストハウス泊 | モルッカヤイロチョウや、オオヤイロチョウ、ラケットカワセミ、モルッカショウビン、ルリミツユビカワセミ、モルッカズクヨタカ狙いのバーディング |
| 8日目 | テルナテ島のゲストハウス泊 | ハルマヘラ島からスピードボートでテルナテ島へ移動後、テルナテヤイロチョウと、ルリミツユビカワセミ狙いのバーディング |
| 9日目 | 最終日 | テルナテ空港から空路でマナド空港へ移動後に解散。 |

・参加日:2025年7月12~7月20日
・名前:ユーキさん(50代)男性
・旅行タイプ:野鳥撮影の旅
・ガイド:尾島
【尾島のコメント】
アジアとオーストラリアの自然が混ざり合うスラウェシ島と北マルク諸島テルナテ島やハルマヘラ島。 出会う鳥のほとんどが固有種という探鳥旅としては最高に魅力的なエリアです。 その中でも、旅で外したくないシロハタフウチョウ、オオヤイロチョウにモルッカヤイロチョウなどをターゲットにしてユーキさんと一緒に旅をしました。 見たかった全ての鳥の撮影ができ、余った日程を変更してマレオにまで出会えました。 野鳥だけでなく、その土地で食べた地元料理もおいしく最高の旅でした。
観光客が集わないごく普通で日常な所こそ、その土地本来のカラーが見える気がします。僕らは彼らからしたら外来生物のようなものです。僕らが立ち寄ることで、何かわかりませんが、今まであったその土地にあるバランスを崩してしまいかねません。
そこで守ってもらいたいことが幾つかあります
他にも記述しなければいけない約束事は考えれば山のようにありますが、自分で考え行動しながら、一緒に冒険できる そんな企画を目指したいと思います。
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