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サスケ

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【バリ倶楽部CSRプロジェクト・イェバリ】2019年8月の活動報告

2019年9月28日


こんにちは、バリ倶楽部のさすけです。
バリ倶楽部のCSRプロジェクト・イェバリの活動報告を始めてから、今回で3回目です。以前の活動を知りたい方は以下のリンクまでお願いします。

【バリ倶楽部CSRプロジェクト】イェバリ、2019年3月の活動報告

【バリ倶楽部CSRプロジェクト】イェバリ、2019年4月~7月の活動報告

8月の活動

学校で日本語授業

teachin-lembongan-highschool

クリーンアップなどで一緒に活動しています、レンボンガン島の高校より日本語を教えてほしいというリクエストがありました。新学期が始まって早々に校長先生から毎週日本語の授業をして欲しいいとお願いされました。まさか本気だとは思いませんでした。

learning-japanese-lembongan

ということで、毎週月曜日に2時間の日本語授業をやっています。幸いバリ倶楽部のガイドに本日本語教師がいます。僕の母も長年バリ島で日本語の先生を生業にしていたので、勉強しながら毎週挑んでいます。

lembongan-study-japanese

ボランティアーとはいえ、この授業は生徒さんの成績に反映されるので結構なプレッシャーです。責任をもって教えないといけませんし、先生という仕事は大変!と実感しながらやっています。

学校で環境問題

baliclub-csr-teaching

日本語の授業は毎週2時間です。折角のチャンスなので、学校側に許可を取って、1時間半の日本語授業、30分の環境問題の授業・ディスカッションにしていただきました。

baliclub-marine-documentaries

第1回と2回目はプラスチック・パラダイスというドキュメンタリー映画を上映しました。プラスチックの基本情報、流通と環境への影響が画かれているドキュメンタリーです。生産者、消費者、学者、活動家など色んな立場から見るプラスチックごみ問題をインタビューを交えて提言しています。

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生徒たちは頭では理解しています。レンボンガン島の将来は彼ら次第ということも分かっているはずですが、実感がない。理解していることをどう表現するかが今後の課題です。

mangrove-cleanup-kayak

日本語授業もそうですが、高校生たちはマングローブのゴミ拾いに参加してくれたり、環境問題のポエムを作ったり、とにかく明るくて、エネルジックです。前向きに受け止めてくれるので遣り甲斐があります。素直な高校生たちで吸収したいという姿勢も感じます。

イェバリのオリジナルボトルの販売開始

yehbali-botol-forsale

イェバリのアルミボトルを販売開始しました。バリ倶楽部のツアーで利用している施設で購入できます。

ボトルを販売する経緯

バリ倶楽部は年間数千人のお客様をレンボンガン島や離島へご案内しています。出発前、ドリンク休憩時、ランチ時にペットボトルのミネラルウォーターやソフトドリンクを提供していました。

お一人様最多3本のペットボトルを提供していたので、バリ倶楽部だけで年間1万本以上のペットボトルを出している計算になります。

ゴミを減らすためにはゴミを作らない事が一番の近道だと思います。その為にペットボトルのミネラルウォーターはお一人様一本お渡ししますが、各施設にウォーターディスペンサーを用意していて、自由に注ぎ足していただいてます。

refill-water-baliclub

ゴミ処理場が無いレンボンガン島に更なる負担をかけないために、空いたペットボトルは毎日ガイドがバリ本島まで持って帰ります。【先ずは自分達がごみを作らない】ところからスタートしたいと思ってます。

yehbali-bottle-whitepink

そして、ボトル販売の全利益はイェバリのCSR活動に使わせていただいています。前回と今回のように随時報告をさせていただきます。

最後に

バリ島やその離島の自然はとても綺麗です。レンボンガン島やペニダ島のサンゴ礁や熱帯魚は格別です。

panorama-lembongan-island

弊社はこの素晴らしい自然から長年いろんな物を得ました。現在まで多くのお客様をご案内出来ているのもこの自然のお蔭です。小さなことをコツコツやることしか出来ないですけど、第一歩踏み出せたのは良かったと思います。

バリ島体験ダイビング

ゴミ処理場やリサイクル施設が無いレンボンガン島にこれ以上ゴミを増やしたら大変です。レンボンガン島は現在、毎日5000キロのゴミが発生します。年間182万キロの未処理のゴミ。。。たまる一方です。

イェバリの具体的な目標はこのゴミをレンボンガン島内で処理できるシステム、施設を実現することです。自分達だけではなく、レンボンガン島拠点のNPO(ゼロプラスチックレンボンガン)、自治体、行政を組んでやることです。

バリ倶楽部

現在の活動は小さな渦ですが、周りを引き付けて大きな渦になるように努力を継続していきます。

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