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キコ

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バリ島の病院情報:よくある受診理由はなんですか?(タケノコ診療所)

2015年8月7日


こんにちは、バリ倶楽部のキコです。
僕は、すこぶる健康なので病院とは無縁なんですが、
「バリで病気?」になった時に困る人がいると思ったので、

バリ島で誰もが知っている日本語対応の診療所

タケノコ診療所の看護婦さんに
よくある受診理由と、観光客へのアドバイスを聞いてきました。

よくある受診理由については、もう予想がつくと思います。
・・・ですよね。
ただ、下痢の原因は食い物だけじゃないらしいですよ。
まぁ下痢は下痢で下痢なんですが、下痢以外にも
風邪だったり、怪我だったり、デング熱とか、狂犬病とか、
そこいら辺のところをインタビューしながら
観光客の方へ向けてアドバイスをいただいてきました。
とりあえず場所の確認から
タケノコ診療所はクタから車で10分くらい、
サンセットロードという道路の道沿いです。
タケノコくんの看板が目印です

タケノコ診療所のスタッフさん

先生お二人と日本人看護婦さん

患者さんの9割は日本人で、その内の6割はバリ島在住日本人、
4割は観光客の方だそうです。

日本人の看護婦さんがいると安心しますよね。

ここが診察室

点滴ルーム

それでは下痢のお話しから

なんでバリ島にきて下痢になるんだと思いますか?

僕はどんなにヤバそうな屋台で食っても大丈夫なので
なんでなんだろう?と、以前から疑問たっぷりだったんです。

そこでさっそく聞いてみました。
「教えてください看護婦さん、下痢の原因はなんですか?」

看護婦さん曰く

【原因その1】慣れない食事

「日本人のお腹はとってもデリケートなので、
 初めての香辛料や、油などにビックリして下痢になります」

食材の鮮度が悪いんじゃなくて、慣れてないことが原因だそうです。
僕はどこの国に行っても快便なんで、相当アバウトなお腹なんでしょうか?

【原因その2】疲れ

「日本からの長旅、連日遊びに行けば疲れもたまって
 体調管理が難しくなります」

うん、そりゃそうだ!!といった感じですね。

とにかく忙しい弾丸ツアーなお客様が多いので、
しょうがないかなとも思います。

【原因その3】冷え

「飛行機の冷房、ホテルの冷房と体を冷やすことが多く
 外に出ると暑いので、このギャップも原因になります」

原因の1~3を組み合わせると、
確かにお腹がグルグル言い出しそうですね。
でも、2・3は自分で注意すればなんとかなりそうです。

【診療所での対応】

血液検査、脱水症状を防ぐための点滴、薬の処方

脱水症状を防ぐためには、砂糖と塩を入れた水を飲むのが効果的
基本的には出るもの出して、しっかり水分補給となるようです。

2番目に多い受診理由、風邪について

旅行先で高熱とか、咳き込むとか考えるだけで気が滅入りますね。

バリ島都市伝説の一つとして、
「バリ島では日本の風邪薬が効かない」ってのがあります。
その代り、「バリ島で市販されている薬はめっちゃ効く」ってのもあります。

どっちにしても風邪をひきたくないんです。
「教えてください看護婦さん、風邪の原因はなんですか?」

看護婦さん曰く

【原因その1】慣れない環境

【原因その2】疲れ

【原因その3】冷え

・・・下痢の原因と全部同じです。
ただ、患者さんの心境は少し変わってきますよ。

悪名高き「デング熱」
心配で受診されているそうです。

僕も一度経験があるんですがあれは大変です。
熱は40°前後が続き、眼窩が物凄く痛い、関節痛も酷い

一番嫌なのが、良くなって悪くなってを繰り返し
熱が下がってもしばらく筋肉痛みたいなのが続きます。

日本でも去年の夏に騒ぎがあったので詳しい人もいると思いますが、
デング熱は人から人への空気感染はしません。

感染ルートは、人⇒蚊⇒人⇒蚊⇒と広がっていきます。
なので、デング熱の人が多ければ多いほど広がり易く
デング熱は周期的に流行するそうです。

【診療所での対応】

血液検査、脱水症状を防ぐための点滴、薬の処方

現在、デング熱に効くワクチンは見つかってないそうなので、
薬は主に解熱剤になるそうです。

ここで看護婦さんから一言
「デング熱の場合、飲んではいけない解熱剤もあります」
ワクチンは無いと言っても、お医者さんへの相談は必須ですね。

デング熱の症状で特徴的なのが、風邪の症状が出ないこと、
咳も鼻水も出ないけど、とにかく高熱&眼窩の激痛です。
お尻からは水しか出なかった気もします。

なにはともあれバリ島旅行の際は虫除けを忘れずに!!


3番目に多い受診理由、怪我について

「怪我で受診する方のほとんどはサーファーです」

なるほど、バイクで転倒したりとかは無いですか?

「バイクに乗る方もほとんどサーファーです」

なるほど、なるほど・・・っと言うことで
一般観光客の方には縁がなさそうです。


【診療所での対応】

傷の洗浄、傷を縫う、薬の処方

今は消毒をしないで、自然治癒力で治す方法があるそうです。
傷口は洗浄のみで、乾燥させないようにするのが対処法です。

狂犬病について

調べれば調べるほど不安になる恐怖の狂犬病ウィルス。

観光客の方は犬や猿を見てカワイイと言って近付きますが、
犬だって、猿だって知らない人が近付いてきたら恐いんです。

しかも、カワイイと言うわりには犬の接し方を知らず
頭を上から撫でようとします。

犬としては正当防衛で噛み付いたつもりが、運が悪ければ殺処分・・・
噛まれて不安になるようなら、犬に近付くのは止めましょう。
それがお互いのためだと思います。

タケノコ診療所の情報

診察時間

ニュピは、バリ島のお正月なので年に1日だけ、364日診察可能です。
日本語ダイアルは、もちろん日本語対応なので安心です。

カード払いについて

利用可能な海外旅行保険

受診の際に必要なのは、保険証書とパスポート

無料送迎有り

最後に看護婦さんからのアドバイス

「とにかく無茶をしないでください。
 日本で健康でも、バリ島に来て体調を崩すこともあります。
 もう一つ、海外旅行保険には必ず加入してください」

せっかく遊びに来たバリ島で一時も無駄にしたくないのは分かりますが、
下痢したり、風邪ひいたりして動けないんじゃ最悪ですからね。

観光客の方で保険未加入の人がいることには驚きました。
安心料だと思って加入してくださいと言ってましたよ。

タケノコ診療所のパンフレットには、
「安心のよりどころとなる家庭医をもつこと」をモットーに・・・と書いてあります。

海外で体調を崩すと物凄く心細くなります。
そんな時に日本語で話しを聞いてくれる看護婦さんがいると安心ですね。

まぁ、病院のお世話にならないことが一番です!!
体調管理には十分に気を付けてバリ島旅行を楽しみましょう!!

その他、旅行会社インタビュー記事
バリ島パッケージツアー、よくあるクレームと確認するべき3つのポイント

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