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キコ

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家族みんなでバリ島クタビーチをクリーンアップ

2016年6月11日


こんにちは、現地ツアー会社バリ倶楽部のキコです。

今回は息子たちと一緒にバリ島クタビーチでペットボトルの蓋集めをしたお話しです。ゴミ拾いはゴミを集めるだけが目的じゃないんだなと改めて学びました。

もくじ

  1. 遊びのきっかけ
  2. 息子たちの様子
  3. まとめ

 

1 遊びのきっかけ

いつもの休日、いつもと違う海

我が家の休日は、午前中は夫婦で代わり番こに波乗りして、午後は暑いからプールか、昼寝か、ドラえもん観賞。夕方の干潮を目指して近所のクタビーチか、パドマビーチに行きます。そしていつもよりたくさんビールを飲みます。

1年前も同じ休日ルーティーン

最近は長男がボディーボードを始めたので、みんなで砂浜に行く機会が増えました。本気で砂遊びする楽しさは半端じゃありませんよ。もう必死になって遊んだりします。

先日の休みもいつものルーティーンでクタビーチに行ったんですが、砂浜の様子がいつもと違いました。丁度さすけくんがブログを書いた次の日です。

さすけのブログ ⇒ バリ島暮らし日記、 クタビーチの夕日と日本

ブログの文中に「海水がだいぶ上まであがって来て、道路ギリギリまで押し寄せた。珍しい出来事なので確認しに行きました」とありますがその大潮に加えて波も高く、僕も「今日の海はいつもと違うな」と感じました。荒れていたので長男の波乗りは中止。

そして、いつもより潮位が高くなることで溜まっていたゴミが海に流れ出し、干潮時には砂浜に打ち上げられたゴミが帯になります。

砂遊びに飽きてきた頃に「てんた、ペットボトルの蓋を集めてみようか?」と言ったのがゴミ拾いのきっかけです。ペットボトルの蓋は青くて目立つので子供でも見つけやすい、ゴミの帯にはたくさんの蓋があるので集めてみようかな?

まぁそんな感じで、暇だった僕らが新しい遊びとして選んだのがペットボトルの蓋集めです。

2 息子たちの様子

ゴミの中から宝探し

ペットボトルの蓋集め、やってみると面白いもので大人の僕も夢中になって集めました。ゴミ拾いって感覚はなく、どちらかと言うとバッタ捕まえたり、ドングリ拾ったりするのと似た感じです。

「てんた、たまに蓋の中に砂が入ってるだろ?砂を出してからバケツに入れてな」って言ったら、素直に蓋の砂を確認しながら集めるんです。そんで弟にも「まるき、お砂出してからね」と教えます。

ゴミの中からゼリーを発見した次男坊(裸)

 

「これ食べれる?(裸)」 食べれません!!

「遊びは少しだけルールを決めた方が面白い!!」と思います。この日のルールはペットボトルの蓋であることと、中の砂を出してからバケツに入れることです。(ゼリーはダメ、食べたらもっとダメ)

ここら辺の加減が難しいところで、どんなにゴミの帯ができていても蓋以外は全く拾わないことになります。「どうしようかな?」って考えたけど、せっかく楽しそうに蓋を探しているのでルール変更はしないで続けました。

この日の成果

 

変顔

 

PUNK顔
まともな顔

それから集めたペットボトルの蓋はゴミ箱に捨てました。これもまた難しいところで、どこかに持って行けばリサイクルしてくれるかも知れないけど、どこに持ってけば良いか分からない。

結局はペットボトルの蓋を集めて捨てただけですね。それでもやっぱり楽しかった。続いて僕が学んだことです。

3 まとめ

常にきわどい次男坊
先ずは息子たちが楽しそうでなによりでした。「よし!!ゴミは拾わなきゃいけない!!片っ端から拾うぞ!!」じゃ楽しめなかったかも知れません。集めたペットボトルの蓋もリサイクルせずに結局ゴミ箱に捨てたので意味がないかも知れません。
でも、やってみて面白かったから次回も同じ遊びをするかも知れません。その時のルールはもっと上手に決められるかも知れません。と知れません尽くしだけど、子供たちが遊びを通じてゴミの現状を知っていれば、なにか新しい未来になるかもなと思いました。
そんなことを考えていて気が付いたのが「あぁこれ八幡さんや、南平さんが言っていることの受け売りだな」ってことです。
説明を書くと長くなるので是非とも名前で検索してみてください。大人も子供も遊びを通じてなにかを感じられるような活動をされてます。
そして八幡さんのお弟子さんの南平さんがやっているのがJABU JABU @ ISHIGAKI ISLANDこちらも是非覗いてみてください。
どうも話しのオチとしては変な感じになってますが「遊びを工夫する」「ゴミを使って遊んでみる」から教育にも繋がってくるのかな?と生意気な一言で〆たいと思います。
バリ倶楽部社長のブログ ⇒ クリーンアップ大作戦 レンボンガン島
 
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