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キコ

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バリ島は「いただきます」の文化が素敵です

2016年7月10日


こんにちは、現地ツアー会社バリ倶楽部のキコです。

皆さんはご飯を食べる前に「いただきます」って言ってますか?僕は嫁さんと「おつかれ」って言いながら乾杯するだけで「いただきます」を言ってません。意識して避けているわけじゃないけど何だか照れくさいようです。

日本の「いただきます」文化については「食材となった生き物の命をいただく」など、いろいろな解釈があるようですが、僕の気持ちとしては「ご飯を用意してくれた人に対する感謝の言葉」です。

そう考えると、これから紹介する「バリ島のいただきます」とはズレてくるんですが、とりあえず食前に交わされる挨拶としてご紹介します。

バリ島の「いただきます」文化

バリ倶楽部オフィススタッフのギリちゃん

「ヨシさん、ご飯いただきます」と声を掛けてくれるギリちゃん。インドネシア語だと「makan pak Yoshi」になるのかな?僕が用意したご飯じゃないけど近くにいると声を掛けてくれます。コーヒーを飲む時も、お菓子を食べる時も同じ、バリ島の人は必ず同席している人に声を掛けます。

バリ島に来たばかりの頃は声を掛けられてもなんと答えて良いのか分からなかったんですが、声を掛けられる意味を知ってから「silahkan:どうぞ」と答えるようになりました。

「makan pak Yoshi」はかなり省略されている挨拶ですが、意味を大袈裟に説明すると「これからご飯を食べるのでヨシさんも一緒に食べませんか?」と言うことです。「あなたも一緒に食べませんか?」と同席者に声を掛けるのがバリ島の「いただきます」文化なんですね。

一人前の食事に対して「それではお言葉に甘えて」と手を伸ばすことはありませんが、人と食事を分け合う文化が残っているのは素敵だなと思います。

サスケくん曰く「バリ島は本来農業の島で、スバックという農業の組織を作り、みんなで協力してお米や野菜を作ってきました。その収穫をみんなで分け合ってきた歴史と文化があります。あなたも一緒に食べませんか?の文化もここからきているのかも知れませんね」とのことです。

僕はガイドブックなどで紹介される文化よりも、バリ島の日常生活の中にある文化の方に興味があるようです。これからも「これは良いな」と思ったら紹介していきますね。

以前の記事 ⇒ インアドネシアは握手の作法が超スマート

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では、またー

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