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ヒデ

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レンボンガン島にある不思議な洞窟の家

2018年6月19日


皆さんこんにちは!バリ倶楽部のヒデ(@hide_bali)です。

レンボンガン島といえば、海が綺麗な「魅惑の島」として有名です。また自然も豊かに息づいていて、島の3分の1を占めるマングローブ林の姿は、圧巻です。
もちろんツアーといえば、『バリ倶楽部』に任せてください!!

今回は、楽しいスポットはないかということで紹介します。最近は、自分達で行く人も増えてきているレンボンガン島。
バイクを借りて島内観光するという人もいます!島内観光といえば、デビルス・ティアーズ、ドリームビーチ、イエローブリッジ、お隣にあるチュニガン島など…。

メジャーな場所は今やたくさんの人で混んでいます。いつか忘れましたが、洞窟の家があると聞いたことがあったので行ってきました。どんなところなのか見ていきましょうー。

GaLa-GaLa”UNDER GROUND HOUSE”

その名も【地下の家】
ざっくり説明すると、マデ(2番目に生まれた子)ビサヤさんが、地下に15年もの歳月をかけ掘って作った洞窟ハウス。でも実際に入った印象は、家というより秘密基地のような感覚でした。

~名前バリ島あるある~

余談ですが、マデさんっていっぱいいませんか。観光していると、ガイドさんやホテルマンなど…名前を聞くと結構同じ名前を聞くことに…なんか不思議ですよね。

それは、カーストの位と生まれて来る順番によって決められているという秘密があるんです。

一番目に生まれた子(長男・女):WayanまたはPutuまたはGede(Gedeは男性だけ)
二番目に生まれた子(次男・女):MadeまたはKadek
三番目に生まれた子(三男・女):NyomanまたはKomang
四番目に生まれた子(四男・女):Ketut

このように名前をつけて、最後に個人ごと自由に名前をつけるんです。だいたいが、神様や昔の英雄の名前を付けるそうです!

おっと、話がそれてしまったので戻します。

どんな目的で

でも、わざわざ地下に家を作らなくても…少しジメジメしていたし。変わった家が欲しかったのか、なんなんだろー?

それは、【メディテーション:瞑想】、【ワナ・パルワという物語に霊感を受けて掘った】など説があります。なんとも不思議なところです!

探索をして

レンボンガン島
写真の入り口から入りますが、独特の空気が流れていて、少し湿度が高い。そこを下ると、「アリの巣」のようにいくつもの空間があります。

天井は低く、立って歩く感じではありません。また中には、一応電気があるけど暗い…。足元が滑りやすく、頭上が低いので気を付けましょう。

たくさんの穴は、寝室、バスルーム、キッチン、リビングなどが役割があるそうですが、特に地下に説明などはなし。自然のままで、順路もあやふや(笑)レンボンガン島入り口を入って見上げると
レンボンガン島入るとたくさんの穴が
レンボンガン島途中行き止まることも
レンボンガン島出口から光が注ぎます

説明はこれをチェック▽ ※ガゼボに英語で説明が書かれています。
レンボンガン島

自分たちで、自由に洞窟の中を冒険をしてねスタイルです。
ってことを中に入って読みとり、想像力を膨らませながら、「ここは雰囲気的にキッチンぽいな」、「ここは寝れるくらいのスペースがあるから寝室にできる」という風に考えながら、進んでいく感じです。

中を探索すると、じわじわと面白くなってくるかもしれません。
とごろどころに、外が見える穴があります。※ここからが大切⇒ ここ出れそうだな~と思ったら、地上に出ましょう。勇気をだして!!出た時の解放感が爽快です。レンボンガン島これだったり
レンボンガン島これも出口
レンボンガン島おっと!これはでれないから何に使ったんだろー

詳細情報

まず、レンボンガン島の南に位置するレンボンガン村に向かいます。
チュニガン島を結ぶイエローブリッジを目指し左折すると、大きなガジュマルが見え、少し進むと右手に看板があります。レンボンガン島そこから細い路地を入ってすぐ、民家の一角にひっそりと佇んでいます。洞窟の家,レンボンガン島でかい看板があります
レンボンガン島,洞窟の家洞窟の家の上は、緑がいっぱい

◇所要時間

ジュングバトゥビーチからバイクで約15分(※徒歩は不可)
探索時間は、それぞれ。僕は、約30分

◇料金

一人20,000Rp(約160円)

最後に

レンボンガン島にあるひっそり佇む、一風変わったスポットを紹介しました。率直な感想は、サクッと行って、サクッと楽しむ場所です!

そして、この日の珍事件。

レンボンガン島↑ちなみに、この写真のおじちゃんが受付の人。僕が近づいて行くなり、マシンガントーク。一通りこの場所について話をしたら、お金を回収されます。ここで珍事件が発生ー

内容はこちら↓↓

話の最後に、
おじちゃん「どこから来たの~?」と一言。
僕「日本だよ!」と返答。
おじちゃん「一人20,000Rpだよ。」
20,000Rpを払って、一通り探索を終え、敷地内を見ていると…

ローカルのカップルが来ました。おお~、ローカルも来る人気スポットなんだと思いつつ、辺りをみていると…
同じ流れで説明かと思いきや、説明は見事に端折って
おじちゃん「どこから来たの~?」と一言。
カップル「バリだよ!」と返した。
おじちゃん「はい、どうぞ~」

って、おーい!!料金は??

タダ…。まあ、160円だしいいよ。面白かったし…
ってことで、こんな出来事もあった洞窟の家の探検でした!

これからいきたいと思ってる人は、顔が焼けていて黒かったり、インドネシア語ができたら、「バリだよ。」って言ってみてください。(笑)どんな返答が来るのでしょうか~。チャレンジした方からのコメント待っています。

一度行けばお腹いっぱいな不思議な場所。なかなかできない体験ができるのでぜひ行ってみてください~。

書き手

  • サスケ
  • キコ
  • アサミ
  • ヒデ

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