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サスケ

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バリ島の原点、ジャワ島ラウン山(3344m)に登ってきました【前半】

2018年5月16日


こんにちは、バリ倶楽部のさすけです。
5月9日から13日まで、登山休暇をもらって、東ジャワにあるラウン山に登ってきました。ラウン山は標高3344メートルでインドネシアでもっとも登山が困難でキケンな山だといわれています。

pathway-tothetop-raung

山の9合目から頂上へのみちは左右が断崖前壁でほそ~いみち。ところどころ命綱をつけてすすまないといけません。歩道橋をわたることすら、ふわふわする僕にとっては前評判だけでびびりたおした山です。

raung-dangerous-pathway

忘れられつつありますが、ラウン山はバリ島の原点です。バリ島にきた最初の移民はラウン山のふもとに住んでいた人たちです。多くのバリ人の祖先はラウン山のひとたちです。
僕のブログでよく出てきます、マルカンデヤ大師がラウン山を拠点にしました。ラウン山の頂上で瞑想をして、ラウン山のふもとに広大な町をつくりました。町の中心はアガという村です。

raung-jungle

2世紀ころにマルカンデヤ大師がバリ島を開拓すると決め、アガの村人約800人をつれていきました。マルカンデヤ大師の弟子たちである、アガの村人がバリ島にきて、バリ島を開墾し、それ以来バリ島に住みつづけました。アガ村の人たちやその子孫は現在【バリアガ】といわれ、いまもバリ島各地で暮らしています。

praying-atthetop-raung

そういう歴史もあって、この登山はラウン山に感謝と先祖を辿る、巡礼が目的です。仲間と一緒に2016年にはじめた、バリ島とインドネシア各地の登山は今回で25山目。今回のラウン山はひとつの集大成です。登山はじめてからラウン山は一つの目標だった。今のバリ島があるのはラウン山のおかげですし、バリ島に住ませていただいているものとしては感謝すべき山です。

view-top-raung

ラウン山は東ジャワ州、バニュワンギ県など3つの県境にある活火山で、インドネシアで2番目に大きい火山湖がある山。バリ島からラウン山のふもとは車で7~8時間。7人と14個のカバンを一台の車につめていきました。

mount-raung-basechamp

ラウン山の登山ルートは2つあり、今回はメインルートのカリバルからスタートです。カリバルのベースキャンプでガイドと待ち合わせして、登録やブリーフィングを済ませて、メンバーがおっさんだらけの登山が開始。ラウン山は他の山と違って、ウェビング、ラぺリングやカラビナなどの命綱がマストです。持っていないひとは登山登録所で35万ルピアで貸し出し可能です。

basechamp-raung

登山開始といっても、ベースキャンプからのスタートではなく、ここからバイクの後ろにのって地元の人が1合目まで乗せてくれます。年季の入った日本製のバイクがあぜみちを抜け、左右コーヒー農園の凸凹みちをのぼって30分。1合目に到着。

raung-coffee-plantation

1合目は標高980mで4合目まではなだらかな山道です。退屈になるくらいなが~い山道を登ったり下ったりして4時間。4合目(1855m)に到着。なだらかとはいえ4時間山道をあるくと、そこそこ疲れます。4合目より先はずっとのぼりざかというので、疲れた状態からずっとのぼりはキツイ”(-“”-)”。。。

後半へつづく

書き手

  • サスケ
  • キコ
  • アサミ
  • ヒデ

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