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シオリ

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バリ島ボヘミアンの夜〜Air Festival〜

2018年4月26日


こんにちは!バリ倶楽部ゲストライターのしおり(@Shiori02052)!

「ボヘミアンの集いに行かない?」という雑かつ妖しげななお誘いをいただいたので、「まあ行ってみてもいいかもね」と曖昧に言葉を濁していたら、案の定連れて行かれました。

妖しげではありますが、なんだか楽しいイベントだったので、今日はその「ボヘミアンの集い」についてお伝えします!

Air Festival

ボヘミアンの集い、としきりに友達は言っていましたが、正式なイベント名はAir Festival。
Air Festival
一体なんのイベントなのかというと、普段はビーチクラブとして使われているスペースに、洋服・アクセサリーショップが立ち並び、生演奏を聞きながら踊り狂ってもよし、お酒をしっぽり飲んでもよし、プールで泳いでもよし、可愛い女の子を探し求めてもよし・・・という人生を全力で楽しむためのイベント。

ボヘミアンがなんたるかを全く知らない私は、会場に満ちている熱気にちょっぴり緊張しつつも、その場の空気に飲まれてゆるゆると楽しませてもらいました。

イベントの詳細やコンセプトが気になる方はこちらをご確認ください!→Air Festival

場所&料金

イベント会場は、以前アサミさんもブログで紹介していたチャングーのビーチクラブ LA BRISA。
【ビーチクラブ情報】チャングーにできた新しいビーチクラブ~La Brisa~


チャングーの海が目の前に広がる、開放的な空間です。
Air Festival

入場料金はローカルと観光客で値段が異なり、観光客用のチケットはEarly Bird TicketとGeneral Ticketの二種類。

お値段はEarly Bird Ticketが$120(=13,000円程度)で、General Ticketが$138(=15,000円程度)と良いお値段!

ちょっと高いかなあ、とは思いますが、イベント開催期間、3日間分の料金なので、3日間全部参加する人にとってはお得なのかもしれません。

もちろんこれはただの入場料なので、会場内で飲み食いする場合はその都度料金を支払う必要があります。

ちなみに私は今回、友達のコネで無料にしてもらいました・・・!

ドレスコード

そもそも「ナシゴレンを食べにいくついでに、ちょっとボヘミアンの集いに顔を出そうか」、みたいなゆるーい誘いだったので、Tシャツに短パンで来てしまった私。

会場に一歩足を踏み入れた途端、はやくも場違いであることが判明しました。
Air Festival
一緒に行った友達に、「オシャレしておいでって、教えてあげれば良かったね」と謝られ、そういえば友達はばっちりオシャレしてるなあと今更気づき、なんだか惨めな気持ちに・・・

ナシゴレンを食べに行く服装としては完璧なのに、と心の中で言い訳。

とは言え落ち込んでも仕方ないので、「夏休みの小学生」みたいな服装を「逆にオシャレ」と捉え、会場内を闊歩することにしました!

ドレスコードはとくにないですが、ちょっぴり「格好付けた服装」をして行くことをおススメします!

ビーチクラブ内の様子

私たちが到着したのは夕方の6時過ぎでしたが、会場はすでに多くの人で賑わっていました。

会場に入ってすぐ目に飛び込んできたのは、洋服やアクセサリーのお店。
Air festival
店先に並んでいる商品はどれも珍しいデザインのものが多く、買うつもりがなくてもただ眺めているだけでなんだか楽しい。
Air Festival
ブティックエリアを抜けて会場の奥へ進んでいくと、大きなプールが現れました!

プールを取り囲むようして建っているレストランから、橙色の灯が降り注ぎ、水面で揺れています。
Air Festival
なんだか、某テーマパークのようなキラキラした雰囲気。

たまにはこういう場所に来るのも良いなあ、と自分が夏休みの小学生と同じ服装であることを忘れて、うっとり。

完全に素面ですが会場の空気に酔って気持ち良くなりながら、さらに奥へと足を運んでみたら、ここにもまた大きなプールが。
Air Festival
レストランから少し離れたところにあるので、ちょっぴり落ち着いた雰囲気です。

ボヘミアンってどんな人たち?

映画やミュージカルでなんとなくのイメージは持っているけれど、ボヘミアンについて確かなことをなんにも知らない私は、興味津々で会場に集う人たちを観察することに。

ビーズクッションに座って静かにビールを飲む人もいれば、
Air Festival
レストランでのんびり音楽を聞く人もいるし、
Air Festival
音楽と照明に合わせて踊り狂う人も、
Air Festival
人魚姫もいます。
Air Festival
つまり、なんでもありです。

「今この瞬間を全力で楽しんで、その幸せをここにいる人みんなと共有しよう!!!!!」、という熱くて温かくて陽気な、そして強い意志をみんな体から発しているって言ったらいいのでしょうか。

ボヘミアンの、切ないほどに激しい熱気に包まれて、バリの夜は更けていきました・・・。

あとがき

暑くて薄暗いワルンでご飯を食べたり、地べたに座って噂話をしたり、真っ暗なビーチに寝転がったり、普段はそんなことばっかりしている私からしたら、Air Festivalはキラキラしていて眩し過ぎるイベントでした。

が、たまにはインドネシアのローカル以外の文化に触れるのも、それはそれでとっても楽しいし、良いリフレッシュになるなあ、と実感。

Air Festivalはまだできたばかりのイベントなので、今後も開催される予定があるかはわかりませんが、もし機会があれば参加してみると面白いかもしれません。

というわけで、最後はバリ倶楽部の宣伝をさせてください!

ツアーのご参加、お待ちしております!バリ倶楽部のツアー紹介

書き手

  • サスケ
  • キコ
  • アサミ
  • ヒデ

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