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シオリ

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【バリ島グルメ情報】ローカルがオススメするインドネシア料理三選!!

2018年4月15日


こんにちは!バリ倶楽部ゲストライターのしおり(@Shiori02052)です!

インターネットで「おすすめのインドネシア料理」って調べたときに出てくる、ナシゴレン、ミーゴレン、ナシチャンプル、サテとかはもう全部食べちゃったよ。

という方のために、今日はそこから一歩踏み込んで、インドネシア人がおすすめするインドネシア料理について、ご紹介します!

「インドネシア人」と一口に言えども

インドネシアは多くの島々から成っている国なので、それぞれの島が異なる文化を持っているように、味覚も少しずつ違います。

今回わたしがいう「インドネシア人」は、主にジャカルタの人たち。

なぜなら、私のアパートの友達はほとんどがジャカルタ出身だからです!

そして彼らの大半がムスリムなので、豚肉を使った料理がNG。

ということで、少し偏った情報にはなってしまいますが、ご了承ください。

Ayam Geprek

今のアパートに住み始めてから、毎日のようにみんなに「しおりはいつになったら、Ayam Geprekを食べるの?」と聞かれ続けました。

そんな聞き方するってことは、めちゃくちゃおすすめなの?すごく美味しいの?

と聞き返すと、「当たり前じゃん!だってね、フライドチキンを、こうやってつぶして食べるの」と潰すジェスチャーをして笑い転げる人々。

美味しいからすすめているのか、単にその「フライドチキンをつぶす」っていうことに可笑しみを感じているだけなのか、もはや分からない。

しかも、「フライドチキンをつぶす」って話は、そもそもそんなに面白いのか否か。

という紆余曲折を経て、私はやっとAyam Geprekデビューを果たしました!

どんな料理かといえば、フライドチキンを潰して、そこに唐辛子をやたらめったら擦り込んだ料理。

お好みでモッツァレラチーズをトッピングできます。
Ayam geprek
普通のチーズのトッピングもできます!
Ayam Geprek
チーズがかかっているし見た目もそんなに辛そうじゃない、と思いきや、どちらも等しくめちゃくちゃ辛い。

辛すぎてもう食べたくなくなりそうなのに、これがまた悔しいことに、なんだかやみつきになる辛さなんです。

スプーンとフォークを使う余裕もないくらい辛いので、私は「Ayam Geprekは手で食べる!」と決めています。

クタのお店のAyam Geprekは辛さがマイルドなので、まずはここで自分の舌の辛さ耐性をチェックしてみてください!

Nasi Padang

Nasi Padangはスマトラ島・パダン地方の郷土料理。

見た目も、おかずを選ぶスタイルも、Nasi Campurとほとんど変わらないのですが、Nasi Campurの1.5倍~2倍くらいの値段です。

お店の外からもおかずをじっくり見られるほど、お皿に山盛り乗っています。
Nasi Padang
この料理の特徴は、野菜よりも、肉や魚のフライ料理が多いこと。

nasi padang
おかずを注文する前に、「この葉っぱください」って言ったら、お米の下にたっぷり敷いてくれました。
Nasi Padang
正直ぱっと見た感じ、普通のNasi Campurと何が違うのか分からない私。
nasi padang
友達に「何が違うの?」と聞いたら、「全部違うじゃん」とさらりと流されました。

「もういいよ、自分で確かめるよ!!」

ぷりぷりしながら一口食べてみると、おやおや、確かに全部違う。

Nasi Campurはおかずによって味にばらつきがありますが、Nasi Padangは味に統一感がある気がします。

そして味付けがすこし濃いめ。

揚げ物にもしっかり味が染み込んでいて、ご飯がすすむ〜!のですが、一体どうやって味付けをしているのか、食べても食べても判然としない。

友達に聞いてみたら、「さあ。知らないけど、美味しいから何でもいいんじゃない(にっこり無邪気な笑顔)」ということでした。

Nasi Goreng Kambing

Kambing(=ヤギ肉)を食べるとなると、遠足のおやつを買いに行く子供のようにはしゃぎ出すアパートの友達。

「どんなに満腹でも、Kambingは食べられる!!!」

と、お腹がいっぱいだと主張する私の手を引き、バイクにひょいと乗せて連れ去ってしまいます。

その、みんながはしゃぎにはしゃぐNasi Goreng Kambingがこちら。
NASI KAMBING
ナシゴレンに、ヤギ肉が使われているだけのシンプルな料理ですが、これはみんながはしゃぐ気持ちも頷けます。

ヤギ肉がそんなに得意ではないはずの私でも、ぱくぱく食べてしまいました。

パサパサと乾いたインドネシアのお米と、クセのあるヤギ肉の味・歯ごたえが絶妙にマッチするんです。

「少し辛めにして」、と注文すれば、唐辛子の香りがヤギ肉の臭みを消してくれます。

「ほらねほらね、おいしいでしょ」「食べられるでしょ」「お腹空いてきたでしょ」「また食べたいでしょ」

と迫られ、悔しいので「まあまあだね」とか言おうと思ったんですけど、最初に食べ終わっちゃったので言い訳もできず、「ほんとにすごく美味しかった!!」と心を込めて答えました。

美味しいものを食べると素直になっちゃいますね。

インドネシア人は辛いものが大好き

「辛いもの=美味しい」「辛くないもの=物足りない」というのが、インドネシア人の好みらしく、今回紹介した3つも基本的には辛いです。

もちろん料理を注文するときや、おかずを選ぶときに「唐辛子は抜きで」とか「あんまり辛くないものを」とお願いすることはできます。

が、私の場合、「辛くしないでね!」というと、「なんで?!絶対に練習して食べられるようになった方がいいよ!ってことで、はい、特別に辛くしといたよ!」、と辛い食べ物の回避が成功に終わることは滅多にありません。

たぶん、いじり甲斐がありそうな顔をしているんだと思います。

なので、辛い食べ物を回避したい場合は、頑として譲らぬ面持ちで、「辛いものは抜きで」と当然のように宣言することをおすすめします。

食の話をモリモリしてきましたが、最後はバリ倶楽部の宣伝です!

ツアーのご参加、お待ちしておりますっ!
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