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サスケ

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バリ島で働く前に知ってほしい11のこと

2018年3月11日


バリ島で働く

こんにちは、バリ倶楽部のさすけです。
今朝のバリ島南部はとても爽やかです。昨晩雨が降り、朝になって青い空にところどころ白い雲。心地よい風と肌に適度な太陽の光がさす。27°くらいですかね~もっと低いかな??Tシャツ、短パン、ビーさんの僕にはこれ以上に【ちょうどいい】温度はないくらい完ぺきな天気です。

柄にないオープンカフェに来ていて、パソコンをカチャカチャして、仕事しているふりをしています。バリ島に戻って早4年たちますが、最近天気がきっかけで細やかな幸せを感じることが多くなりました。年を重ねるとこういう感情になるのは当たり前なのかな?それとも日本にいたときはバタバタしてて天候どころじゃなかったのかも。

バリ島で働くとスローライフ、スローワークでのんびり働けると思っている方いると思いますが、現実はそうではない。バイタリティーが必要だし心身ともに強くないとやっていけないと思います。実際僕は日本にいた時よりも今の方が時間的にも仕事量も増えています。

バリ島の人の働き方

working-in-bali

バリ島の人々はのんびり、のらりくらりと生活しているというイメージは間違っていると思います。一般的にバリ人はめちゃめちゃ忙しいです。

バリ人の一日

僕の家の近所に住んでいる40代夫婦の一日のスケジュールを調べてみました。少し裕福なバリ島の家庭の場合です。

旦那さん、職業:校長先生

  • 6:00 起床
  • 6:00~6:30 朝食(コーヒーとバリ島菓子)
  • 6:30~7:30 お供え物の準備、お供え物を捧げる(家の敷地内30か所ほど)
  • 7:30~8:00 シャワー、仕事の支度
  • 8:00 出勤
  • 16:00 帰宅
  • 16:00~16:30 庭の水まき、その他の家事
  • 16:30~17:00 運動
  • 17:00~18:00 シャワー、夕方のお供え物
  • 18:00~19:00 夕食
  • 19:00~22:00 町内会、村の行事に参加or宗教行事or冠婚葬祭の出席
  • 22:00 就寝

奥さん、職業:信用金庫の職員

  • 5:00 起床
  • 5:00~5:30 市場でその日の食料を買う
  • 5:30~6:00 庭の掃除、家事
  • 6:00~7:00 家族用の朝食、昼食の料理。
  • 7:00~8:00 シャワー、仕事の支度
  • 8:00 出勤
  • 16:00 帰宅
  • 16:00~17:00 選択、掃除、その他家事
  • 17:00~18:00 夕食の準備
  • 18:00~19:00 夕食、片付け
  • 19:00~22:00 宗教行事or町内会の冠婚葬祭
  • 22:00~23:00 お供え物作り
  • 23:00 就寝

いかがですか?意外と忙しいですよね~。なのにバリ人はのんびりしているイメージありますが、それはなぜですかね?
確かに日本みたいにきっちり、びっしり仕事する。私語厳禁みたいな職場はないです。何らかの会話をちょいちょい挟みながら仕事しています。また宗教行事や自治体の行事が多いバリ島はその場を利用して息抜きしたりしています。生活スタイルは様々ですが、一般的にバリ人の日常は忙しいのです。

バリ島で働く前に知ってほしい11のこと

前ぶりがだいぶ長くなってしまいましたが、バリ島で働くことにあたって事前に知っておくべきことをまとめてみました。個人的な意見ですが、参考にしてください。

1.就労ビザ

外国人がインドネシアで働くために就労ビザ(IMTA)が必要です。就労ビザを取得したら一時滞在許可書(KITAS)が発行され晴れて仕事ができます。現時点で就労ビザの期間は1年と6か月があります。延長は出来なくて、毎回新しく申請しなくてはいけません。期間は2つありますが、半年しかとれないと思ったほうがいいです。会社勤めの方は会社が全て手配することが多ので安心ですね。

2.住まい

バリ島の不動産事情は日本と違って、不動産会社は土地や物件の売買が主な事業内容です。賃貸は大きな案件しかやっていない、数も少ないです。コス(kost)と言われている部屋の賃貸はありますが、大家さんの個人運営がほとんど。【部屋を貸してます】という看板をもとに、見学、値段交渉、引っ越しが通常の流れ。敷金、礼金、契約、連帯保証なんて無きに等しい。また、ネットやSNSで物件を探したり、紹介というパターンも多いです。

3.食べ物

バリ島の伝統の食べ物はスパイシーで辛いですけど、バリ島には色んな国の食べ物があって和食もいっぱいあります。食べ物に関しては苦労することはないです。毎日ローカル飯で平気な僕はランチ100円、夕飯200円で済みます。

4.移動手段はバイク

バリ島生活の足はバイクです。バイク乗れることが必須ですね~。公共交通機関が充実していないためバイクが一番便利です。grabやuberはありますが、毎回だとお金もかかります。バリ島生活のカギはバイクというくらい、早くバリ島の交通事情になれてバイク乗れることが重要ですね。小さなお子様や少し遠出するときは車も便利ですが、最近けっこう渋滞するのでバイクが一番便利です。

5.インドネシア語は意外と難しい?

僕は幼いころからバリ島に住んでいるのでインドネシア語が話せます。インドネシア語は世界で最も単純な言葉だと思っています。でも単純すぎて単語が少ない、逆に細かい表現が難しい。
インドネシア語が話せたらより良いと思いますが、英語も普通に通じます。日本語オンリーだと世界が広がらないと思いますので、英語かインドネシア語を勉強することをおすすめします。

6.バリ人は仕事できない✘✘✘

バリ島やインドネシアの人はのらりくらりしていて仕事ができないというイメージあります。僕は最初そう思っていました。大きな勘違いでした。個人差はあると思いますが、勤勉で真面目でスマートでめちゃくちゃ仕事します。おしゃべりが好きなバリ人は仕事中におしゃべりすることはありますが、しっかりとプライドをもって働いています。

バリ倶楽部ガイド、スアルタ
バリ倶楽部のガイド、スアルタのあだ名は【博士】。自然、バリ島の文化、歴史、宗教観なんでも知っています。ガイドだけではなく他にも色んな仕事を任してます。

バリ倶楽部ガイド、マデ
バリ倶楽部のガイドマデ。ガイドのチームリーダー。ガイディングセンスは抜群です!ホスピタリティー、知識、ユーモア三拍子そろったガイド。マデのユーティリティー性は無限です。

erna-on-canvas
バリ倶楽部裏のボス、エルナはバリ倶楽部の裏方を仕切っています。ウチの会社で一番仕事できる子。このリストはまだまだ続きます。ドライバーのフレディ、ダニ、エバートン。。。
バリ倶楽部の自慢みたいになってしまいましたが、他社の従業員を見ていても同じこと思います。

インドネシアの人口は2億6千万です。生産年齢人口は約1億7千万と言われています。インドネシアの人口の67%が働き盛りとうことになります。どのくらい働き口があるのかわからないですが、就職先をゲットするために結構な競争力があると思います。良くも悪くも仕事に対しての取り組み方が生半可ではないです。たまに【そんなにがっつかなくても~】と思ったりします。

バリ人は日本人とすごく共通する部分があって、繊細でデリカシーがあります。空気を読んで時と場面を見極めて意見や発言をします。熱さと繊細さを持ち合わせている人が多いなーと感じます。

8.基本的に全員社員さん

バリ島には日本のようなアルバイトや派遣は充実していない。イベントのキャンペーンスタッフやスタバ、一部の業種でインターンシップやアルバイトはありますが、基本的に皆さんは契約社員か正社員です。

9.充実した休日

バリ島の端から端まで、車で約4時間~4時間半です。この絶妙なサイズ感の中に、海、波、山、離島などの自然、面白い文化、ユニークな習慣が詰まっています。どんなライフスタイルでもどんな休日の過ごしかたでも楽しめる島です。2日間の休みだったら少し足を延ばして離島まで。3日間休みあったらコモドドラゴンのいるコモド島まで余裕で行けちゃいます。

10.治安

バリ島の治安はとてもいいです。インドネシアの中では最もいいと思います。最近南部の繁華街、レギアン通りでスリが発生することも聞きますが、基本的には安全な島です。

11.Xファクター

都市伝説的な話ですが、バリ島には不思議なご縁が存在すると信じられています。一度も来たことない、もしくは一度しか来たことないのに凄く強い魅力を感じて、不思議な縁でバリ島に住むようになる。逆に縁がなかったら物事が上手く運ばないということもあるそうです。

まとめ

どこに住んでいても多少合う合わないはあると思いますし、【住めば都】もあるかも知りません。堅苦しくない仕事の現場、みんな一生懸命だけど最終的に仕事より家族、宗教行事を優先するところ、みんなが子供好きなところ、みんなが優しいところ、みんなバイク乗ると鬼のように飛ばすところ、全部ひっくるめてバリ島で働けて良かったなと思ってます。想像より大変ですけど、バリ島に住めてラッキーです。バリ島育ちでバリ島生活に慣れているのであんまり説得力ないかも知りませんが。。。

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番外編

バリ倶楽部

僕が働いている会社は【バリ島の心に触れる】をモットーにバリ島、レンボンガン島、ペニダ島でツアーを催行しています。

OJIエクスプローラー

僕が働いている会社の社長は【本物に触れる旅】をモットーの旅企画を催行しています。バリ島はじめ、インドネシア各地で冒険を企画。 

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  • サスケ
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