メイン画像

シオリ

  •  (2)

バリ倶楽部社長、尾島さんに4つの質問!

2018年2月27日


こんにちは!バリ倶楽部ゲストライターのしおり(@Shiori02052)です!

バリ倶楽部では下っ端のそのまた下っ端の私ですが、図々しくも先日、バリ倶楽部社長の尾島さんにインタビューしてきました!

尾島さんの人となりを100%理解してもらうためには、楽しそうに話す尾島さんのムービーを見てもらうのが一番なのですが・・・今日は頑張って私の文章力で表現していきます。

人一倍、こだわり強め

待ち合わせをしたのは、デンパサールのLevel 21 Mall。

きらびやかなモールの様子に、挙動不審気味な尾島さんと私。

わずか五分滞在しただけで、尾島さんおすすめの美味しいスラウェシ料理が食べられるお店に移動しました!
スラウェシ料理
「せっかくだから尾島らしいお店がいいよね」とお店の前で、嬉しそうな表情を浮かべる尾島さん。
スラウェシ料理店
たかがインタビュー、されどインタビュー!

そういうこだわり、私、嫌いじゃありません。

むしろ、好きです。

4つの質問

今回、私が用意した質問はこちら。

(1)尾島さんにとってのバリとは?
(2)尾島さんがバリ島で一番好きな場所
(3)今まで見た中で一番の絶景は?
(4)尾島さんが恐れているもの

見ての通り、半分はバリについての質問ですが、残りの半分は尾島さん個人に関する質問!

尾島さんへの好奇心が押さえ切れず、公私混同気味ですが、お許しください。

インタビュー前半スタート!

バリ倶楽部社長

尾島さんにとってのバリとは?

【尾島さん】一言でいうと、生活の基盤がある場所。

でも、バリにとって僕はウイルス的存在だっていう自覚もある。

自分はやっぱりあくまで、バリに日本人のお客さんを呼んで、商売している外国人。

それってバリの経済の活性化を手伝っているとも言えるし、同時にバリの姿を変えてしまっているとも言える。

でもだからこそ、バリを訪れる人たちに、バリの本当の姿を見せる義務があると思っているんだ。

ただ人を呼ぶだけじゃなくて、お客さんが本物のバリと出会う瞬間のお手伝いをしたい。

その出会いを通して、お客さんの中で何か気づきがあったらいいなと思っている。

ごめん、もしかして質問の主旨からズレてる?(笑)

【私】たぶん・・・大丈夫です。

尾島さんがバリ島で一番好きな場所

【尾島さん】全部!(即答!)

場所によってそれぞれ異なる色があるから、これ!って一つに決めることはできないなあ。

その時々によって見たい景色が違うし、見られる景色も違うし。

そうそう、バリには「見たい」とか「見てみたい」と思える景色が、本当にたくさんある!!

だから、どれか一つを見るんじゃなくて、できれば全部見てほしい。

ちがうな。見てほしいじゃなくて・・・そうだ!出会ってほしい!見つけてほしい!

自分にとっての一番は何か、それを探しにバリに来るのもいいかもね。

【私】なるほど〜

【尾島さん】で、僕はさっきから、質問に正しく答えられているのだろうか・・・(笑)

【私】それについては、もう何も考えなくて大丈夫です。(すごく楽しそうに話す人だなあ。その笑顔にごまかされて、私も何を質問したのか分からなくなってきちゃった。)
バリ倶楽部社長尾島さん

お昼休憩

ここで、お昼休憩をとることに!

こちらが尾島さんオススメのスラウェシ料理!
スラウェシ料理
美味しい!!ですが、形容し難い・・・

香辛料たっぷりのスープでスペアリブを煮込んでいるって言ったらいいのでしょうか。

見た目以上にボリュームがあり、肉食系の私は嬉々としてかぶりつきます。

その姿を見た尾島さんが、「なんかライオンみたいだな」と思わずこぼしていました。

インタビュー後半スタート!

お昼を食べたばかりですが、デザートのかき氷をお供にインタビュー再開!
かき氷

今まで見た中で一番の絶景は?

【尾島さん】単純に景色だけ見て感動することって滅多になくて、やっぱりそこに行くまでのプロセスが大事だと思っているんだよね。

つまり、何を見るかじゃなくて、どんな思いをして、誰とその時間を分ち合って、目的地まで辿り着くか。

それが僕にとっての、旅の醍醐味だよね。

予期せぬ冒険や出会いがあるからこそ、目の前の景色がかけがえのないものに思える。

目に焼き付いて忘れられなくなる。

だからね、答え合わせ的な旅行はしないほうがいい。

ガイドブックを辿るような旅行は、僕はあんまり好きじゃない。

自分の足で歩いて、迷って、街に溢れる匂いや音や会話に囲まれて、思いがけず出会う人や風景のほうが、絶対に自分にとって大切なものになるはず。

で、僕の答えはまた質問からズレちゃった気がするんだけど・・・ごめん。

尾島さんと謝りつつ、かき氷を頬張るこの笑顔。罪深い社長だ・・・

【私】たぶん、気のせいです。そんなことより、私も尾島さんに同感です!

(この尾島さんの答えは、ちょっとじゃなくて、かなりぐっと胸に刺さっちゃった。

旅を愛し、旅にも愛されている人なんだなあ、と改めて痛感。)

尾島さんが恐れているもの

【尾島さん】自然、だね。

僕らの手ではどうすることもできない。

でも、ただ怖いだけじゃないのが、自然の素晴らしいところ。

その美しさで僕らを癒し、僕らを守ってくれる。

その二面性に、僕は強く惹き付けられてしまうんだよなあ。

「自然は怖い」という事実を、どう受け止めるべきだと思う?

怖いから距離を置くのか、それとも共に生きるべく距離を縮めるのか。

自然とどう接するかを、僕らは常に問い続けなくてはいけないんだよね。
尾島さん

【私】(最後の最後に、やっと正しく質問に答えてくれた!!!!)

というわけでインタビュー終了!

今日はどうもありがとうございました!

インタビューを終えて

実際は尾島さんには10個の質問に答えていただいたのですが、すべて書くことを断念して4個(半分以下・・・)に絞りました。

尾島さんは柔和な見た目に反して、魂が熱い!!ので、記事を書いているうちに、私が燃え尽きてしまったのです(言い訳ですけど)。

バリ倶楽部のツアーはそんな尾島さんの想いをベースに、作られたものです。

強いこだわりと情熱で作られたバリ倶楽部のツアー、ぜひご参加ください!
バリ倶楽部のツアー紹介

そして尾島さん自らが企画した、マニアックなツアーもあります!

ツアーに参加するしないに関わらず、ツアーの内容を見るだけでも胸がトキメキますよ~!

OJIエクスプローラー特集ページ

書き手

  • サスケ
  • キコ
  • アサミ
  • ヒデ

アーカイブ

写真

前日5時まで予約受付!日本人スタッフがスピーディーに対応します。

前日5時まで予約OK!お急ぎの方はこちら

日本から+62 81 1398 8488

バリ島から081 1398 8488

メール・SNSから

  • mail
  • @LINE
  • messenger

写真

前日5時まで
予約受付!

日本人スタッフが
スピーディーに対応します。

  • メールでのお問い合わせ
  • @LINE
  • messenger

mail magazine

10日おきにお届け!
無料メルマガ購読フォーム

過去のメルマガはこちら

おすすめ

  • バナー
  • バナー
  • バナー
  • バナー
  • バナー
  • バナー

バリ倶楽部

ご予約・お問い合わせ

前日5時まで予約受付!日本人スタッフがスピーディーに対応します。

ご希望日の前日5時以降は直接お電話下さい。

日本から+62 81 1398 8488

バリ島から081 1398 8488

メールでのご質問・ご予約はこちら

SNSからもお問い合わせ

  • @LINE
  • messenger

ご希望日の前日5時以降は
直接お電話下さい。

日本人スタッフが
スピーディーに対応します。

  • メールでのお問い合わせ
  • @LINE
  • messenger