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シオリ

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バリ島バイク事情「アメとムチ」

2018年2月8日


みなさんこんにちは!バリ倶楽部ゲストライターのしおりです!

こう見えて、バイクに乗っています。

「え。バイクとか怖くないの。日本では自転車すらまともに乗れてなかったじゃん」と日本人の友達から嘘つきを見るときの目で言われる私ですが、ちゃんとバイクで大学に通い、バイクでオフィスに出向き、バイクに乗ってごはんを食べに出かけます。

日本では自転車にも乗れない私が、バリではバイクに乗れるのはなぜか。

今日はみなさんが気になってしょうがない、そんな素朴な疑問にお答えします。

歩いたほうが怖い

もしやバリの道路がものすごく走りやすくて快適なのでは、と思った人。

それだけは絶対にありえません。バリの道路を一言で表現するなら、カオス。

バイクに乗る乗らないに関わらず、道路自体がすでに怖い。バリ島バイク・バリ島道路こんな道を丸腰の徒歩でてくてく進んでいくなんて、すごく大げさに言えば日本の高速道路を徒歩で横断するようなものです。

つまり、歩いたほうが怖い。自転車も同じく。

こうなったらもうバイクに乗って、同じ土俵で戦うしかありません。

「考えるな、感じろ」スタイル

今のクラクション、誰が何のために鳴らしたんだろう。

赤信号なのに、なんでみんな交差点を通過しているんだろう。

というか、みんな一体何がしたいんだろう。

バリでバイクに乗るためには、これらの疑問に蓋をすることが重要です。

バリ島道路状況散らかった生ごみをさらにバイクで散らかしている気が・・・

バリ島バイクあれ?あのバイク、歩道走ってるように見えるけど気のせい?

バリ島バイク事情・警察官の交通整理ルールそっちのけの自由気ままな交通整理、それ意味ある?

と疑問は尽きないのですが、この際すべての邪念を捨てましょう。

「細かいことは気にしない。考えるな、感じろ」スタイルを推奨します。

このスタイル、交通ルールを覚えるのが苦手な私には合っているのかなあ、と思わなくもないけれど、毎日二十回以上はクラクションを鳴らされているので、あんまり偉そうなことは言わないでおきます。

町中に溢れるはじめてのおつかい感

さて、ここまでがバリ島バイク事情のまさに「ムチ」の部分。

私はいつもこのムチに打たれて悲鳴を上げています。

じゃあ、アメって一体なんなのか。

それが、見出しにも書いた「はじめてのおつかい感」です。

みなさん、「はじめてのおつかい」って番組、知っていますか?

子供たちが町の人々に見守られて、生まれて初めてのおつかいに挑戦するという、あのなんとも平和でハートフルな番組です。

この「はじめてのおつかい」さながらの、あたたかな視線がバリには溢れています!

どういうことかというと、道に迷ったり、ふらついたり、上手く右折できなかったりするとき、どこからともなく人が現れ、にっこり笑いながら助けてくれるんです!

テレビの収録でもなんでもないのに。

私のバイク生活も地元の人たちの助けを借りて、なんとか事なきを得ています!
バリ島バイク事情つい先日も道に迷ってうろうろしていたら、見知らぬお兄さんから救いの手が!!

「すぐ近くだよ!」とさわやかに教えてくれましたが、お兄さんの言う通りに進んだら、全く違う場所にたどり着きました。

でも、ありがとう。

こういう優しさを受け取ってしまうと、信号無視とか鳴りやまないクラクションとか、その他諸々のあらゆる交通違反への不満がしぼみ、「うーん、まあいっか」、とのんびりした気持ちになってしまいます。

特に私は単純なのですぐに、「ああ!みんな優しい!ありがとう!日本で自転車に乗るよりずっと快適!最高!」となるわけです。

まとめ

バリ島・バイク生活
ということでバリ文化のアメとムチに支えられて、こんな私でもなんとかバイク生活を送っています。

が、怖くないわけではありません。

やっぱり怖いです。

日本で自転車に乗るのと同じくらい怖いです。

バリ島旅行の際に、ちょっと速い自転車くらいのスピードで走っている日本人を見かけたら、それはたぶん私なので、生温かい目で見守ってください。

バリのバイク事情についてはアサミさんも記事を書いているので、こちらも合わせてお読みください!バリの交通ルールへの謎がさらに深まるかと思います。
なんでやねん!思わずツッコミたくなるバリの交通ルール~バイク編~

書き手

  • サスケ
  • キコ
  • アサミ
  • ヒデ

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