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キコ

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ギリ島の海に沈められた恋人たちの石像と、その他いろいろ【シュノーケリング情報】

2017年9月29日


↑↑お客様を写したこの写真。

instagram『ギリ島の写真・バリ倶楽部』にUPしたら過去最高の❤がつきました。

・・・なんでだろう?#タグとか変えてないんだけどなぁ?そんなに良かったかなぁ?と撮った本人が考えてしまうのは、僕の感覚が世に言う「インスタ映え」から大きくズレている証拠です。

モデルをしてくれたユウキくんには申し訳ないけど、やっぱり石像だよね。❤を引き寄せたのは・・・よし!!それならギリ島にある海中オブジェをポイントマップ付きでご紹介しようじゃないか!!ってのが今回の記事です。

不法投棄ですか?と疑う物から、太平洋戦争で沈んだ大きな船まで、ギリ島には結構いろんな物が沈んでいます。

おすすめ記事 ⇒ 【ギリ島情報】海の中のブランコはここにある!!場所と注意点のまとめ

ギリ島の海中オブジェマップ


今回は各ポイントのマークに写真も入れてみたので見てみてくださいね。
A)ベスパ
B)恋人たちの石像
C)カジキマグロの石像
D)巨大な沈没船

この中で一番人気なのはTOP写真に選んだ「恋人たちの石像」ですが、僕は不法投棄かきわどいラインの「ベスパ」が好きです。それではポイントをご紹介していきますね。

A)ベスパ

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像僕の感覚だとコレこそ「インスタ映え」なんですがマニアック過ぎるんですかね?

このポイントはギリ・トラワンガンで大人気のホテル『VILA OMBAK』の目の前です。砂浜から直接エントリーして少し沖に出るといろんな物が沈んでいます。

おすすめ記事 ⇒ 【ギリ・トラワンガンのホテル情報】ヴィラ・オンバックがおすすめ!!

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像いろいろ沈んでいるけど目立っているのはやっぱりベスパ。普通のスクーターが沈んでいたら完全に不法投棄なので、そこはベスパのデザイン性とブランド力が光ってますね。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像バーのネオンをイメージしたような物もあり、その周辺を魚が泳いでいると面白い絵になります。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像動きが遅く写真が撮りやすいツバメウオ。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像沈められた物に自然活着したサンゴとデバスズメダイ。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像こっちはキンギョハナダイ。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像ニモの仲間、ハナビラクマノミ。

ベスパは水深3mくらいですが、デバスズメダイやキンギョハナダイが泳いでいるのは5mくらい。砂浜が近いので潮回りや流れによって海面から1mくらい濁った層ができます。

流れが速いこともあるので絶対に一人ではシュノーケリングしないでくださいね。特に砂浜を背にして右に流れている時は直ぐにシュノーケリングを中止してください。

B)恋人たちの石像

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像いつ誰が何の目的で・・・??まぁ沈めた人にとっては芸術作品であり、理由とか意味とか関係ないんだと思います。

ここの石像は僕が知る限り1歳未満です。最初にギリ島を視察した時は沈んでいませんでした。場所はギリ・メノ西側の上の方。3島巡りのシュノーケリングボートで行くのが普通。ギリ・メノの砂浜からも行けるだろうけど大変そうです。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像水着姿でベッタリしている恋人たちと、素っ裸で寝ている女の人が円を描いています。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像意外と近代的な格好をしています。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像ちゃんと服を着ている恋人たちに対して、寝ている女の人は素っ裸でお尻も丸出し。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像このポイントでシュールなのは、恋人たちの円から少し離れたところに女の人が3人だけ寝ていることです。たぶん円を作るのに余っちゃったから離して寝かせた(捨てた)んだと思います。

まだ沈められて数ヶ月しか経っていませんが急速に劣化が進んでいて、中には手が折れてしまい鉄骨がむき出しになっている石像もあります。5年くらい経ったら海の中のホラースポットになるかも知れません。

C)カジキマグロの石像

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像これこそ劣化が進んでしまい何がなんだか分かりませんが、ウミガメに食いついているのがカジキマグロの石像です。見ての通りウミガメの寝床になっているのでタートルシティーと呼ばれています。

場所はギリ・メノ東側の上の方。沖合にあるので普通の人が砂浜からエントリーすることはありません。自力で泳いで行くのは、低予算で視察を行った僕と麻美ちゃんとスアルタだけだと思います。

必見 ⇒ バリ倶楽部のスタッフ紹介ページ

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像このカジキマグロの尖がったところがウミガメの寝床に丁度良いんですね。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像こんな太々しい態度のウミガメもいます。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像もうやる気が全く感じられません。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像カジキマグロの他にもコンクリートが沈んでいて同じくウミガメの寝床になっています。(背中に着いたでっかいコバンザメが気持ち悪い)

このポイントの難点は水深が深いこと、少なくとも12mくらいの深さにウミガメの寝床があります。間違いなくダイバー向けに作られたウミガメの寝床を素潜りで撮影するのは大変でした。何回海底と海面を往復したことか・・・思い出すだけでも息苦しくなります。

因みにギリ島周辺の浅瀬にいるウミガメはタイマイという種類が多いんですが、このタートルシティーで昼寝しているウミガメはヒメウミガメという種類です。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像↑↑こっちがタイマイ。くちばしがあるのと、尻尾に近い方の甲羅がギザギザしているのが特徴。ヒメウミガメは口が尖がっていないし、甲羅のギザギザもありません。

D)巨大な沈没船

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像最後は沈没船です。

場所はギリ・メノ西側の下の方。太平洋戦争の時に沈められた船だと言われています。

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像船が大きすぎて全貌を写真に収めるのは無理です。

水深が10mくらいあり透明度も悪いことが多いので、シュノーケリング(素潜り)で行っても面白くないかも知れません。船はひっくり返った状態で沈んでいて、船底の穴が開いたところから船内にも侵入できます。

ここでも余談、ギリ・トラワンガンの名前の由来ですが、太平洋戦争中に敵の船を狙い撃ちするための場所として使われていたのが現在のギリ・トラワンガン。

「狙う」を現地の言葉で「トラワン:テラワン」と言い、その単語が語源となり島の名前がギリ・トラワンガンになったそうです。

まとめ

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像今回は思いっきり人工物をご紹介してきましたが、一番最初にも書いた通り、海の中で人口物を見ても「・・・なんでだろう?」という気持ちがあります。

やっぱりサンゴ礁や海の中の生き物を見た方が面白いと感じるんですよね。これは好みの問題なので良し悪しじゃないんですけど・・・

どちらにしてもカメラマンがいないと写真は残らない。サンゴ礁の上を泳いでも、ベスパに跨ったり、素っ裸の女の人(石像)と添い寝しても・・・です。その点、バリ倶楽部のツアーにご参加いただければ全部見せるし、全部撮ります!!

ギリ島シュノーケリング情報、海の中の石像最近はギリ島宿泊ツアーも人気が出てきて嬉しい限り、是非ツアーページを覗いてみてくださいね。

お問合せ以外にも、ギリ島情報のFBページ & instagramをフォローしてもらうだけで励みになります。

ツアーページ ⇒ 『ギリ島宿泊シュノーケリング with タートル』
バリ島からギリトラワンガンへウミガメシュノーケリングツアー

ギリ島の写真だけをUPするinstagramのアカウントも作ったのでフォローお願いします。
↓↓↓instagram↓↓↓
バリ島発ギリトラワンガン宿泊シュノーケリングツアー

では、また~

書き手

  • サスケ
  • キコ
  • アサミ

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