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アサミ

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【バリ島旅行の注意点】生理中の女性はバリ寺院には入れません

2017年7月16日


こんにちは!バリ倶楽部のあさみ(@asappasaa)です。

日々女性でよかった~って思うことの方が多いのですが、月に1回くる生理だけは、なんで女だけやねん!と文句を言いたくなります。なんてったって自分でコントロールできないし…

せっかく楽しみにしていた旅行でも、生理がかぶるとテンション下がりますよね。。。気合で止めれると言う女の人いますけど、ホンマにできるんですか?もし出来るなら本当に教えて欲しい。

と、生理は女性独自の悩みの一つなのですが、バリ島旅行ではただ生理になったからテンションが下がる。というだけにはいかない色々と面倒なことがあります。

こんなこと書いたら、バリ島に来られる人が減りそうで本当は嫌ですが、来てから「聞いてないよ~」ってなって欲しくないのできっちり説明していきたいと思います。

バリ寺院に入るときのルール

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バリ島で生理になったら海やプールに入れない!という心配よりも、【生理中の女性は寺院に入れない】というルールがあるのです…

寺院は神聖な場所なので『清らかでない人』は入ってはダメということです。どういった人が清らかではないのかというと。

  1. 身内に不幸があった
  2. 生理中
  3. 出産後42日以内

と、生理中の女性は清らかでない状態だと言われています。これは、バリヒンドゥーでは血が清らかではないものとして考えられているためです。なかなかそんな人はいないと思いますが、女性男性問わず血がだらだら流れたような怪我をしている人も同じ理由で寺院には入ることができません。

もう一つの理由として、女性の生理中はホルモンのバランスが不安定である為とも言われています。バリヒンドゥーでは心や身体が不安定で集中ができないときは寺院には入らないでおきましょうと考えられています。

参考:さすけの知恵袋
寺院に入るときのマナー

ということで、基本的にバリ寺院には生理中の女性が入ることができないのです!!これは観光客であっても守らないといけないのです…

でも私はヒンドゥーじゃないし、守る必要あるの?と思う方もいるかもしれません。

ルールを守らないとどうなるか?

もしも生理中に寺院にはいるとどうなるのでしょうか?生理かどうかなんて自分しかわからないですしね。(笑)

でももしルールを守らないと自分自身や周りの人に不幸が訪れると言われています。

バリヒンドゥーは融通は利く宗教だと私は思っていますが、バリの人はとても信仰が深いので寺院について決められたルールは守らないといけないです。

郷に入れば郷に従え。という言葉がありますが、バリ島はただのリゾート地ではなくバリの人々がいるからこそのバリ島だと思っているので、ぜひ観光客の人にも守ってほしいと思います。

が、じゃあ生理中は絶対に寺院には入れないのか!というわけでもなく寺院といっても厳密に入ってはいけない寺院のエリアは寺院によっても色々異なります。だからルールさえ守れば十分にバリ寺院を楽しむことができます!!

バリ倶楽部ツアーでは?

バリ倶楽部ではバリ島の寺院へ行くツアーを催行しています。各ツアーでの対応をご紹介します。

ランプヤン寺院ライステラストレッキング

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天空の寺院・ランプヤン寺院もバリヒンドゥー寺院の重要な寺院の1つです。

なので、残念ながら【本殿】に入ることができません。残念ですが、ルールなのでお客様にもご遠慮頂いております。
lempuyang
しかし!天空の寺院を象徴するこちらの割れ門は【本殿】の手前にあるので、写真を撮ったりすることが可能です!!

参拝体験も本来は【本殿】で行うものですが、本殿手前のエリアでお祈りしても大丈夫です。

対象ツアー

ランプヤン寺院ライステラストレッキング

ランプヤン寺院サンライズ&ヨガ

こちらも『ランプヤン寺院ライステラストレッキング』ツアーと同様に、ランプヤン寺院の【本殿】には入ることができませんが、【本殿】手前のエリアまでは大丈夫です。

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朝一番のランプヤン寺院めっちゃ気持ちいいですよ!!

対象ツアー

ランプヤン寺院サンライズ&ヨガ

ランプヤン山メディテーショントレッキング

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山自体が神聖な場所なので…基本的には生理中の女性の参加はNGです。瞑想する山の中腹スペースは実は寺院の一部なのです。

また山頂の寺院の【本殿】にはやっぱりここも入れません。もし参拝したい方は【本殿】手前の休憩スペースか、下山してからの参拝になります。

対象ツアー

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ランプヤン山メディテーショントレッキング

幻の世界遺産ブサキ寺院&バリ衣装体験

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バリヒンドゥーの総本山・ブサキ寺院!バリ島で一番重要な寺院なので、こちらも【本殿】には入ることができません。

というか、本来であればブサキ寺院の【本殿】に観光客は入ることができません。【本殿】は参拝者だけが入れる神聖な場所です。

しかしバリ倶楽部ツアーでは参拝を行うので、私たち日本人でも【本殿】に入ることができます。が、こちらも残念ですが生理中の方には入っていただくことができず、他の観光客と同じ範囲でも観光になります。

参拝体験は【本殿】手前のエリアで可能なので、ご希望される方はそちらで参拝体験をしてもらっています。

対象ツアー

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幻の世界遺産ブサキ寺院&バリ衣装体験

水の世界遺産ウブド観光&絶品ランチ

バリ島最大の遺跡・グヌンカウイ。遺跡のスペースへは問題なく見学頂けますが、隣にある寺院【本殿】へは入れません。
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こちらの寺院で参拝体験を行って頂いておりますが、【本殿】では参拝できないのでその他の場所で参拝していただくことになります。

またグヌンカウィには当時の王様が瞑想していたと言われる場所があります。
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こちらも生理中の方は入ることができません。が、ここは裸足になる必要があり、凸凹していたり苔が生えていたり、水たまりがあったりと入ることを希望する方はあまりいらっしゃいません。(←バリ倶楽部のガイドより)

また、このツアーではグヌンカウイの他に沐浴場があるティルタエンプルを訪れます。
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残念ながらこちらの【沐浴場】と【寺院】へも生理中の方は入れませないので入口までのご案内になります。ちなみに沐浴を体験したい方は予約時に必ずご連絡ください。通常ツアーでは沐浴体験はしておりません。

対象ツアー

水の世界遺産ウブド観光&絶品ランチ

緑の世界遺産タマンアユン寺院&ジャティルイ

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こちらのツアーでもバリヒンドゥー寺院を訪れますが、【本殿】には入りませんので生理中の方でも問題ございません。

お気軽にご参加ください!!

対象ツアー

緑の世界遺産タマンアユン寺院&ジャティルイ

レンボンガン島各ツアー

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寺院には入りませんので、全く問題ございません!

対象ツアー

全く問題がないとはいえ、どちらかと言えばこちらの方が気になる女性が多いかと思いますので、生理中のマリンスポーツについては次回詳しく書きたいと思います。
◎【バリ島旅行の注意点】生理中のシュノーケリングやマリンスポーツについて

生理中のバリ旅行の楽しみ方

せっかく来たのにバリ寺院に入れないなんてちょっと残念と思いますが、基本的に寺院は参拝に訪れる、神様に会いに行く場所です。

日本でも神社に行ったら絶対参拝しますよね?そんな神社で外国の方がマナー守ってなかったら気分悪くないですか?

バリ寺院もただの観光地ではなく、今もバリ島の人々にとって大切な場所なので、しっかりルールを守って欲しいと思います。

とはいえ、バリ島はバリ寺院だけではありせん!!楽しみ方は千差万別!!

バリ島の伝統舞踊を見るもよし。ホテルでのんびりするもよし。ショッピングするもよし。
ライステラスでゆっくりお茶するのもよし。ナイトクラブに遊びに行くもよし。

と、ここに書ききれないくらいの楽しみ方がたくさんあります!!!

もしバリ島で何していいかわからない!という人はお気軽にバリ倶楽部までお問い合わせを。

書き手

  • サスケ
  • キコ
  • アサミ

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